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UCC直営農園 The plantations directlymanaged by UCC. UCC直営農園

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05 品質管理のもと、出荷へ
100%UCCの生豆
生産地においては、コーヒーチェリーから種子を取り出し生豆(なままめ)と言われる状態にまで加工します。ジャマイカでは通常、水洗式(ウォッシュド)という方法で精製されます。収穫したコーヒーチェリーを水槽の中に浸し、良く熟して沈む実と、浮いてくる未熟な実に選別します。柔らかくなった果肉を除去した"パーチメントコーヒー"の状態で乾燥させて保存します。輸出する際に脱穀機でパーチメントの固い殻を取り除いて生豆になります。
UCCブルーマウンテンコーヒー・クレイトンエステートで収穫されたコーヒーチェリーは、浮いた実を除いたのち、ブルーマウンテンコーヒーの精製工場として最大手の「Mavis Bank Central Factory(以下、MBCF)」に出荷されます。MBCFでは、他の農園のコーヒーとは別に精製してもらっているため、純粋なUCC直営農園産の生豆に仕上がります。
目と舌で繰り返される厳しいチェック
MBCFでグレーディング(品質ごとに等級に分ける)され、ティスティング(味わって品質を確かめること)されると、CIBに豆のサンプルが送られます。CIBの厳しい品質チェックを通過した「ブルーマウンテンNo.1」「No.2」「No.3」といったコーヒーだけが、MBCFからUCCブルーマウンテンコーヒー・クレイトンエステートのマーク入りの木の樽に詰められて出荷されます。

また、UCC向けに輸出される全てのコーヒーは、船積み前に一度サンプル豆が日本のUCCへ送られて、コーヒー鑑定士(クラシフィカドール)の目と舌でその品質をチェックされます。その結果、合格したものだけが、船積みされて日本へ輸出されます。まだ終わりではありません。日本に届いた豆はもう一度コーヒー鑑定士によって、合格したサンプル豆と同じものかどうかを確かめられて、ようやく国内で流通するというわけです。
  • [01] ジャマイカコーヒー誕生秘話
  • [02] ブルーマウンテンコーヒーの魅力
  • [03] 直営農園 開設秘話
  • [04] 苗木から収穫まで
  • [05] 品質管理のもと、出荷へ

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