1. HOME
  2. UCCの取り組み
  3. UCCのコーヒーづくり
  4. コーヒー文化の伝導:コーヒーのプロの育成

UCCのコーヒーづくり

コーヒーのプロの育成 社員が挑むコーヒーの資格。

写真/コーヒー鑑定士・竹本

写真/各種資格バッヂ

社員一人ひとりがコーヒーのプロフェッショナルであること。それがレギュラーコーヒーのリーディング企業であるUCCが目指す姿です。プロを育てるため、UCCには『コーヒー鑑定士(クラシフィカドール)』と『コーヒー抽出士』を頂点とする資格制度があります。
『コーヒー鑑定士』は、ブラジルの制度で、生豆の品質鑑定、ブレンド製造の知識と技術を身につけた者に与えられる、世界でも権威あるコーヒーの資格。

『コーヒー抽出士』は海外研修などを経て、抽出から提供までの高レベルな技術と知識を学び、社内バリスタとして認定された者に与えられる資格です。

さらに品質体制の強化を目的に品質検査のスペシャリストとして育成される『カップテイスター』も、UCCの全国の工場で、おいしいコーヒーを届けるために日々その力を発揮しています。

それらのベースとなる知識の習得を目的に、2000年から加わった資格が『コーヒーアドバイザー』。

生産地の知識から抽出技術までを学んだ、コーヒーを通じてお客様の最大満足を作り出す人材を育てるためのUCCの社内資格です。といっても、合格率は数%という超難関。研修内容は、社内のみならず世界標準の資格になるものを、と考えて設計されています。

また、 UCCグループ社員をはじめ、コーヒーを中心とした外食現場におけるプロフェッショナルやエキスパートの「実務スキルを磨く」施設として2013年9月1日開設した『UCCトレーニングセンター(上島道場)』においても、卓越した専門知識・技術を有するすぐれた人材を育成しています。

頂点を目指して多くの社員たちが挑む姿は、そのままUCCのクオリティにつながっています。

写真/UCCトレーニングセンター(上島道場)

写真/実務トレーニングの様子

PageTop