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UCCのコーヒーづくり

味と香りを極めた製法 味わいと香りを生む製法特許や独自技術。

写真/アロマフリージング製法などの発明者・中桐

レギュラーコーヒーにおいては、焙煎後の豆をマイナス2℃で急速冷却してみたり(※1)、包装ラインを完全密封してパッケージングしたり(※2)。缶コーヒーにおいては、低温、中温、高温の3つの異なる温度帯でドリップしてみたり(※3)、粒度の異なるコーヒー粉を使って、さらに異なる温度帯でドリップしてみたり(※4)…。

それぞれ突飛なことのように思えますが、これらはすべてUCCが取得した製法特許や独自技術たち。

レギュラーコーヒーの包装を解いた瞬間に漂う豊かな香りや、缶コーヒーを口に含んだときのきりっとした味わいのために、これまでに試されたアイデアは数知れず。でも、せっかくのアイデアも製法に落とし込めなければお客様のもとには届きません。

技術開発陣は、単に机に向かって研究に没頭するのではなく、工場の現場に何度も足を運んでアイデアを技術に変える努力を続け、納得のいく製法を着実にものにしてきました。

コーヒーのさらなるおいしさを際立たせるために、UCCにできることをこれからもとことん追求していきます。

  • ※1『アロマフリージング製法』
  • ※2『スーパーアロマ製法』
  • ※3『TTND製法』
  • ※4『2粒度-TTND製法、
    ダブル抽出製法(2粒度-2温度帯抽出)』など

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