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UCCのコーヒーづくり

匠の技を再現する コーヒーのおいしさのためなら。

写真/ハロゲンランプを熱源にした光サイフォン

コーヒーをおいしくするためのハードルが高ければ高いほどUCCの負けじ魂に火がつきます。

ネル地で作られた布製フィルターは、コーヒーのおいしさをより引き出すフィルターとして知られていますが、熟練の腕が求められる抽出方法でもあります。しかし、ネルドリップのおいしさを多くのお客様に味わっていただくために、なんとかこれを自動化できないか、という厳しい注文によって誕生したのが『ネルドリップマシン』です。

匠の技を再現するこの機械は、ネルドリップが紡ぎだす至福の甘みを常に安定した状態で提供可能にし、業務店のニーズに見事に応えたのです。

「火が使えない環境のお店で、どうやっておいしいコーヒーをいれるか」という課題にチャレンジした結果、開発されたのは『光サイフォン』。アルコールランプなど、扱いに手間のかかる熱源に代わって、発熱量の大きいハロゲンランプの利用を思いついき、安定した過熱を可能にしたばかりか、演出効果の高い抽出シーンをも生み出しました。

難しいからこそ何とかしたい。おいしいコーヒーのめならどこへでも、どこまでも。今日もUCCのチャレンジは続いています。

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