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UCCのコーヒーづくり

本場をうならすUCC基準 安心・安全を確保する取り組みは、海の向こう側から。

写真/UCCブラジル・品質鑑定の様子

品質チェックの流れ(クリックで拡大します)

UCCは1984年、ブラジルに現地法人を設立しました。そのねらいは、世界最大のコーヒー輸出国である現地の水際で、輸出する前のコーヒー豆の品質に目を配り、最も需要の多いブラジル産のコーヒーを、量・質ともに安定した状態で日本へ送り出すこと。 その任務を果たすため、産地視察や生産者への指導も徹底して行っています。

ブラジルの現地業者は、輸出する豆からサンプルを取り出して、欠点豆が含まれている割合や味覚をもとに、コーヒー豆を8等級にクラス分けして出荷します。UCCは、現地に常駐するコーヒー鑑定士が、これらの項目の一つひとつについて、より厳しい条件を定めた独自の“UCC基準”をもとに日々品質チェックを行っています。

実はこの基準、『UCCクオリティ』として、本場ブラジルでも最もハイレベルの検査として知られた存在。コーヒー豆の安心・安全を確保する取り組みは海の向こうの段階から始まっているのです。

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