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UCCのコーヒーづくり

工場の品質管理 さらなるチャレンジを続ける工場

写真/六甲アイランド工場(兵庫県・神戸市)

写真/滋賀工場

UCCのコーヒーづくりへの努力と挑戦は、お客様からの「おいしい」という声をいただきたい、そのために安全かつ安心な品質のコーヒーをお届けしたいという気持ちによって支えられています。コーヒーづくりに携わるUCCの各工場の社員一人ひとりは、そうしてさらなる改善や挑戦に取り組んでいます。

UCCの各工場では、生豆を受け入れてから製品として出荷するまでの間に、各工程ごとに何段階にも分かれた厳重なチェックが行われています。職人技を持つコーヒーの専門家が五感を駆使して生豆の品質を確認する官能検査にはじまり、各製造工程において「合格基準を満たしているか」チェックした上で、やっと製品として送り出されるのです。
2006年1月、UCC六甲アイランド工場は、食品安全マネジメントシステムの国際規格「ISO22000」の認証を、日本のコーヒー業界で初めて取得しました。
これ以外にも、国際規格である品質・環境のマネジメントシステムや有機JAS認証を、業界で最も早く取得してきました。何故なら、新しいことにチャレンジし、試行錯誤を重ねながら得たものは、自らの血肉となることをわかっているからです。

そして、2012年5月には、あらたにUCC滋賀工場が稼働しました。
リキャップ缶やペットボトル飲料などの一貫製造ラインを完備し、原材料には、UCCの独自基準を満たしたハイクオリティな豆と、鈴鹿山系を源とする良質な天然水を使用。さらに、コーヒー本来のおいしさを引きだすためのこだわりの技術、最新鋭の設備も導入した、UCCのコーヒーづくりへの想いが集約された飲料工場です。
この他にも、万一のトラブル時に生産履歴までたどれる管理システムを取り入れたり、製造過程で排出されるコーヒーの搾りかすを燃料に使うバイオマスボイラーを導入するなど、食の安全や環境負荷軽減など、社会の要請に対する取り組みも徹底しています。

UCCの工場ではこれからも、お客様に喜ばれ社会の要請に応えるコーヒーづくりを業界で常にリードすべく、チャレンジを続けます。

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