できあがった製品の確かな品質を保証するために必要なこと。
それは、製品の企画から販売にいたるまで、かかわるそれぞれの部署がきちんと役割を果たし、責任を持って品質保証に取り組む姿勢です。
UCCでは、これら各部署がすべきことを取りまとめ、そして確実に行われているかどうかをチェックするための専門部署として『品質保証室』を設けています。
可能になったことのひとつがUCC製品品質情報一元管理をするシステム「UQA(UCC Quality Assurance system)」。それぞれの製品について、賞味期限、原材料、製造工程に関する情報などがデータベース化され、お客様から製品に関する問い合わせに迅速に対応します。
また、お客様からいただいた声は、「お客様情報システム」に蓄積され、社内で共有したうえで、品質改善、商品開発に生かされています。
常に第三者の視点を大切にし、製品づくりに生かすこと。これがUCCの品質保証に対するこだわりです。




