香り高い甘みを帯びたブルーマウンテン、さわやかな酸味をかもし出すハワイコナ。
UCCは、コーヒーの味覚の大事な要素をそれぞれ特徴に持つ生産地で『直営農園』を運営しています。
自然との闘い、土壌改良の苦労、難しい栽培管理…。様々なリスクを抱えてまで農園運営に踏み切らせたものは、創業者・上島忠雄の「コーヒーを自らの手で育て、本物のコーヒーをお客様に届ける」との強い信念でした。
1981年、ジャマイカのブルーマウンテン山脈に続き、1989年にはハワイ島コナ地区でコーヒー農園を開設。試行錯誤を重ねながら栽培技術を確立し、生産者としての高い評価を得ることもできました。
私たちは、世界でも類を見ない、産地から販売を貫くコーヒーメーカーとして、これからもおいしいコーヒーをお届けするためにチャレンジし続けていきます。






