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UCCのコーヒーづくり

幻のコーヒーを求めて これからもおいしいコーヒーをお届けするために。

写真/レユニオン島・ブルボンポワントゥの収穫

ルイ15世が愛飲したことでも知られるコーヒー、『ブルボンポワントゥ』が、65年ぶりによみがえりました。

エチオピアが起源の品種“アラビカ種”が、海を渡ってインド洋上のフランス領ブルボン島(現在のレユニオン島)に紹介されたのは18世紀はじめのこと。いったんは隆盛を極めたコーヒー生産でしたが、自然災害などを理由にいつしか栽培は途絶えてしまいました。

そんな「幻のコーヒーを再生させたい」という夢を抱き、1999年にレユニオン島を訪れ、調査に乗り出したのがUCCのスタッフ。現地協力のもとで原木を発見すると、その情熱がフランスの研究機関をも動かし、ついに7年の歳月を経て再生に成功したのです。

直営農園で栽培技術を確立してきたUCCだからこそなせる業。尽きることのない探究心がコーヒーの歴史に新たな1ページを刻みました。

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