ホームコーヒーのある生活もっと知りたいコーヒーのことコーヒーを選んでみよう:世界のコーヒーいろいろ(アメリカ・カリブ海)

STEP2 もっと知りたいコーヒーのこと コーヒーを選んでみよう 世界のコーヒーいろいろ

コーヒーの生産国、あなたはいくつ知っていますか?コーヒーベルト上にあるコーヒーの、主要生産国をご紹介。

一覧 | アフリカ・中東 | アジア・オセアニア | アメリカ・カリブ海

アメリカ・カリブ海 アメリカ・カリブ海の主な生産国
ハワイ(アメリカ合衆国)
ジャマイカ
メキシコ
グアテマラ
ホンジュラス
エルサルバドル
コスタリカ
コロンビア
ブラジル
…UCC直営農園があります。

ハワイ(アメリカ合衆国)

UCCハワイコナコーヒー直営農園南国生まれの人気コーヒー
8つの島、そして120以上もの小島が連なっているハワイ州。
その中でも“ビッグアイランド”の愛称で親しまれているハワイ島は、質の高いコーヒーを生産していることでも知られています。

★ハワイ島コナ地区には、UCCの直営農園があり良質なハワイコナを栽培しています。
⇒詳しくは「UCC直営農園」へ
●呼び方
ハワイ島のコナ地区で生産されるコーヒーは「ハワイコナ」「コナ」などと呼ばれています。
「ハワイコナ エクストラファンシー」など格付けを表す等級と一緒に表記されていることも。
●栽培品種
アラビカ種

このページのTOPへ

ジャマイカ

樽で出荷されるブルーマウンテンコーヒーバランスの良さは日本人好み?
カリブ海に浮かぶ島国ジャマイカの東側に連なるブルーマウンテン山脈には、“ブルーマウンテンエリア”と呼ばれる良質なコーヒーが栽培される地域があります。他の生産国のコーヒーは麻袋に詰めて出荷されますが、「ブルーマウンテン」は、世界で唯一樽詰めで出荷されるコーヒーでもあります。

★ジャマイカには、UCCの直営農園があり良質なブルーマウンテンを栽培しています。
⇒詳しくは「UCC直営農園」へ
●呼び方
国内基準が決めたブルーマウンテンエリアで栽培されたコーヒーだけが「ブルーマウンテン」と呼ばれます。
「ブルーマウンテン No.1」など格付けを表す等級と一緒に表記されていることも。
またそのほかの地域で栽培されたコーヒーは「ハイマウンテン」などと表記されて流通します。
●栽培品種
アラビカ種

このページのTOPへ

メキシコ

ラテンアメリカ最北端の生産国
メキシコでコーヒー栽培が始まったのは1790年のこと。今では、国別生産量で常にトップ10入りする生産国に成長しています。
●呼び方
一般的には「メキシコ」と呼ばれています。
「メキシコAL(アルツーラ)」など格付けを表す等級と一緒に表記されることも。
●栽培品種
アラビカ種/カネフォラ種ロブスタ (主にアラビカ種)

このページのTOPへ

グアテマラ

アグア火山を望むグアテマラのコーヒー農園マヤ文明の栄えた地から
グアテマラのコーヒーはその多くが山脈の斜面で栽培されています。
また栽培している地域によって気候条件も様々で、バラエティに富んだ味わいのコーヒーを生産している国でもあります。
●呼び方
一般的には「グアテマラ(ガテマラ)」と呼ばれています。
「グアテマラ アンティグア」などの地域名や、「グアテマラ SHB」などの格付けを表す等級と一緒に表記されていることも。
●栽培品種
アラビカ種

このページのTOPへ

ホンジュラス

中米の名産地のひとつ
標高による温度差が激しいため、コーヒー栽培には大変適した環境を備えています。東西にのびる2000メートル級の山脈沿いにコーヒー産地が集中しています。
●呼び方
一般的には「ホンジュラス」と呼ばれています。
「ホンジュラス SHG」など格付けを表す等級と一緒に表記されていることも。
●栽培品種
アラビカ種

このページのTOPへ

エルサルバドル

中米一の小国で育つコーヒー
エルサルバドルでは、主に、高原や山岳地帯の斜面で栽培されています。
●呼び方
一般的には「エルサルバドル」と呼ばれています。
「エルサルバドル SHG」のように格付けを表す等級と一緒に表記されていることも。
●栽培品種
アラビカ種

このページのTOPへ

コスタリカ

美しい自然が育むコーヒー
スペイン語で「豊かな海岸」を意味する国名どおり、東はカリブ海、西は太平洋に面しています。
主に、首都を中心にした山間盆地と、盆地を取り囲む4つの火山山麓で栽培されています。
●呼び方
一般的には「コスタリカ」と呼ばれています。
「コスタリカ SHB」など格付けを表す等級と一緒に表記されていることも。
●栽培品種
アラビカ種

このページのTOPへ

コロンビア

コロンビアのコーヒー農園農園ではラバもお手伝い
南米ではブラジルに次いで第2位の国別生産量を誇るコロンビア。
マイルドコーヒーの代名詞しても知られています。国土の大半が山岳高原地帯で、収穫したコーヒーの運搬にはラバが使われたりもします。
●呼び方
一般的には「コロンビア」と呼ばれています。
「コロンビア メデリン」などの地域名や、「コロンビア スプレモ」など格付けを表す等級と一緒に表記されることも。
●栽培品種
アラビカ種

このページのTOPへ

ブラジル

ブラジルの収穫風景押しも押されもせぬコーヒー大国
世界No.1のコーヒー生産国ブラジル。その量は世界の総生産量のおよそ3割を占めています。今からおよそ100年前にブラジルへ移住した日系移民の苦労が、今のコーヒー大国を作り上げたことも知っておきたい史実です。
●呼び方
一般的には「ブラジル」、もしくはブラジルの代表的な輸出港「サントス港」にちなんで「サントス」と呼ばれています。「サントス No.2」など格付けを表す等級と一緒に表記されることも。
●栽培品種
アラビカ種/カネフォラ種ロブスタ (主にアラビカ種)
「アフリカ・中東」を見る
「アジア・オセアニア」を見る

このページのTOPへ

コーヒーのある生活
STEP2 もっと知りたいコーヒーのこと
コーヒーを選んでみよう
コーヒーの選び方
世界のコーヒーいろいろ
豆から挽いてみよう
コーヒーをおいしくするカップ
シュガー・ミルクのこと
アレンジメニューを作ろう
UCCのコーヒーづくり