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UCCの環境活動 Environmental Activity of UCC UCCコーヒーは自然環境保護のグッドパートナー

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UCCは日本最大の環境展示会エコプロダクツ2011に出展しました。
未来が変わる。日本が変える。チャレンジ25 私たちは地球温暖防止国民運動、チャレンジ25キャンペーンに参加しています。

認証コーヒーへの取り組み

UCCは、消費者のみなさまにも是非、コーヒーの生産地に目を向けていただきたいと考えています。

おいしいコーヒーを飲み続けるためには、消費者だけが安心・安全の価値を享受するのではなく、コーヒーの生産者にも、労働環境や生活水準が保証され、また自然環境保護にも十分な配慮がなされる、持続的な取引の仕組みが必要なのです。
「カップから農園まで」一貫したコーヒー事業を展開するUCCは、このようなサステイナビリティー(sustainability=持続可能性)に配慮したコーヒー、「サステイナブル・コーヒー」を積極的に採用しています。
「サステイナブル・コーヒー」の生産や流通の推進活動を行っている環境保護団体を含む、様々なNGOによってそれぞれ独自の基準が設けられていますが、その基準に合致していることが認められたものは、「認証コーヒー」として販売されます。サステイナビリティーの意識が高まる中、「認証コーヒー」は生産国、消費国の双方で広く認知されるようになってきました。
ここでは、UCCが採用している認証コーヒーの一部をご紹介します。

持続性サステイナビリティ(生産者 自然環境→UCC→消費者→生産者 自然環境→…)

レインフォレスト・アライアンスについて

レインフォレスト・アライアンスは、アメリカのニューヨークに本部を置く世界的に活動する団体です。地球環境保全に向けて、熱帯雨林を保護することを目的に1987年に設立された国際的な非営利環境保護団体です。

「レインフォレスト・アライアンス認証農園産コーヒー」は、環境面・経済面・社会面での厳しい基準をクリアした農園経営を実現する農家を支援するコーヒーです。

レインフォレスト・アライアンスの認証を受けるための10原則<(1)社会的、環境保護的な農園経営 (2)生態系の保全 (3)野生の動植物の保護 (4)水資源保全 (5)差別のない待遇と健全な労働条件 (6)職業上での健康と安全の配慮 (7)地域社会との友好関係 (8)収穫物の管理 (9)土壌の管理と保全 (10)廃棄物の管理>
レインフォレスト・アライアンス認証マーク

環境のバランスが崩れた時に、真っ先にいなくなると言われる敏感な生き物のアカメアマガエルがシンボルになっています。 農業従事者は、レインフォレスト・アライアンスの認証マークを商品に貼付することにより、その業績を消費者に伝えることができます。

レインフォレスト・アライアンス

UCCは、2004年に日本のコーヒーメーカーとして、初めてレインフォレスト・アライアンス認証農園産コーヒーの販売を開始しました。
また、ジャマイカにある直営農園は、2008年にカリブ海初のレインフォレスト・アライアンス認証農園となりました。

トピックス<直営農園>の詳しい情報はこちら
レインフォレスト・アライアンス認証農園産の原料を使用したUCC製品
自然の恵みがつくる、人と環境にやさしいコーヒーです。

有機栽培について

日本では、JAS規格(日本農林規格)に適合したものだけが「有機」「オーガニック」の表示をつけることが認められています。UCCの有機栽培コーヒーは、農薬や化学肥料を種まきの時点からさかのぼり、3年以上使用していない農園で栽培されています。
UCCでは国内にある全てのレギュラーコーヒーおよびインスタントコーヒー製造工場で、有機JAS認定を取得し、専用ラインで製造しています。

JAS
厳しい基準[農園・製造ラインの両方で厳しい基準をクリアしています。]
農園での土づくり

農薬を使用せず堆肥による土づくりを3年以上おこなっています。

有機栽培コーヒー専用の製造ライン

有機栽培ではない他のコーヒー豆と混ざらないよう「有機JAS認定」を取得した専用ラインで製造しています。

UCCの有機栽培コーヒー製品