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UCCの環境活動 Environmental Activity of UCC UCCコーヒーは自然環境保護のグッドパートナー

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UCCは日本最大の環境展示会エコプロダクツ2011に出展しました。
未来が変わる。日本が変える。チャレンジ25 私たちは地球温暖防止国民運動、チャレンジ25キャンペーンに参加しています。

農園での取り組み

失われつつあるコーヒー品種を後世に伝えるのも、私たちの使命です

● 幻のコーヒー「ブルボンポワントゥ」

この豆の存在は、1942年の輸出記録を最後に1999年にUCCが島を訪れるまで忘れ去られていました。UCCは現地の研究機関と共同でプロジェクトを開始し、8年を経てついに再生に成功しました。様々な困難を乗り越えて2007年に販売を開始し、年1回数量限定で販売をする「ブルボンポワントゥ」は、毎年ご好評を得ています。
世界でも類を見ない収穫したチェリーの色を検査する方法も取り入れ、品質向上のための研究と努力を積み重ねています。

レユニオン島は、インド洋に浮かぶマダガスカル島から800kmの東に位置する島です。面積2,512km2の火山島で人口は約72万人。2010年8月には、独特の景観と生態系を育む島である事から世界遺産に登録されました。
伝説の豆が育つレユニオン島

● 希少品種の保護活動 マスカロコフィア種

UCCは、マダガスカルの政府研究機関FOFIFAと共同で、絶滅の危機に瀕していた貴重なコーヒーの遺伝資源を保護する活動に取り組んでいます。貴重なコーヒー種を保存する事こそ、UCCらしい社会貢献のひとつであると考え、コーヒーが育成していたエリアを整備復元し、現在では樹の数を着実に増やしています。UCC は今後もコーヒー会社として、おいしいコーヒーを提供するために、あらゆる可能性を追求していきます。


  • マスカロコフィア種 C.hemil

  • アラビカ種ブルボン
くわしくは環境報告書PDFでご覧ください