● 環境マネジメントの取り組み <ISO14001の認証取得>
家庭用レギュラーコーヒーの主力工場「六甲アイランド工場」は、1999年2月22日に日本のレギュラーコーヒー工場で初めて、環境マネジメントシステムに関する国際規格「ISO14001」の認証を取得しました。その翌年の2000年10月31日には「富士工場」、2003年2月28日には「名古屋工場」が、そして2007年3月30日に「北関東工場」 が認証を取得しました。これら4工場で浸透している環境負荷低減やリサイクルの手法などは、他の工場にも広まっています。
- 六甲アイランド工場

1999年2月22日取得 - 富士工場

2002年10月31日取得 - 名古屋工場

2003年2月28日取得 - 北関東工場

2007年3月30日取得
● UCCグループ各工場・事業所における認証取得情報

● 環境配慮を分かりやすくご紹介 〜工場見学:コーヒー体験ツアー〜
家庭用レギュラーコーヒーの主力工場「UCC六甲アイランド工場」では、2011年1月からから「UCC六甲アイランド工場見学〜コーヒー体験ツアー〜」をスタートしました。六甲アイランド工場は、環境マネジメントシステムの国際規格「ISO14001」などの国際基準の認証を業界で先駆けて取得し、厳しい品質保証体制のもと、地球環境にも配慮しながら高品質な家庭用レギュラーコーヒーを製造しています。
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環境負荷を低減させる手段として、ロットを集約し配送回数の減少による輸送走行距離の短縮を今年度も拡大しました。主要エリアにある配送センターの中で、大センターをハブセンターとして位置づけ、継続的な取り組みとして水平展開をしていきます。また、効率的な配送を行うため、グループ事業会社とも連携し、輸送ロット改善に着手しました。配車数を減らすことが出来たことも勿論のこと、イレギュラーで配送を行う率も下げることができ、効率をアップさせながらCO2排出量の削減を実現していきます。また、遠距離への輸送に関しては、モーダルシフトへの移行も継続して検討・実施をしていきます。
●輸送距離の低減


●輸送ロット改善














