
さて、UCCの環境活動は、「カップから農園まで」の事業活動に沿って、「CO2排出量削減」「廃棄物の減量・再資源化の促進」を実践し成果を出してきました。
また、安全で安心なコーヒーを安定供給し続けるためには、持続可能な栽培すなわち自然環境との共存が欠くことが出来ない視点であるとの考えから、コーヒー業界に先駆けて「UCC生物多様性宣言・指針」を2009年に制定しました。
昨年は、生物多様性条約締約国会議(COP10)が名古屋で開催されたこともあり、自然環境の保全とコーヒー栽培との密接な関係などをご紹介する機会が増え、多くの方々とコミュニケーションを深めることができた事を大変嬉しく思っています。
今年で開設から30周年を迎える「UCCブルーマウンテンコーヒー・クレイトンエステート」は、生態系の保全や生産者の労働環境など、環境面・社会面・経済面での厳しい基準をクリアした、カリブ海初のレインフォレスト・アライアンス認証農園へと成長を遂げ、「減農薬栽培」などを実施し、近隣生産者への技術普及などにも貢献をしています。
UCCグループでは、理念の冒頭に私たちの考え方を象徴する言葉として「Good Coffee Smile !」を掲げています。「Good Coffee Smile !」とは、UCCグループの個々の事業を通じて実現する「お客様の笑顔」のことです。
私たちはこれからも、お客様の手元のカップから1本の苗木を育てる農園まで様々な事業活動を通じ、UCCらしいUCCにしかできない取り組みを一つずつ重ねて参ります。 そして、「Good Coffee Smile !」お客様の笑顔のために、私たちにできること全てに挑戦し続けます。

「私たちには何ができるのか」「何をしなければならないのか」私たちがどのような使命のもとに活動を行うかを明文化した環境理念を、2002年5月に定めました。
おいしいコーヒーは、健全な地球環境が生み出す太陽と地球の恵みです。わたしたちは、この恵みをいつまでも多くの人々にお届けできるよう、地球環境の健全な状態を維持する活動に取組みます。
| 環境への影響を把握した価値ある製品やサービスの提供。 | |
| 継続的な環境負担低減活動の推進。 | |
| 環境関連法規の遵守。 | |
| 環境問題に関する意識の向上。 |
この5つのテーマに沿って、貢献できる目標を立て継続的に実施しています。
![[環境負荷低減への取り組み] CO2排出量抑制 豊かな自然の保護 製品・サービスを通じたコミュニケーション 社会との協働 廃棄物の減量 再生利用の促進](images/ind_img01.gif)
| ごあいさつ | ( | PDF:856KB) |
| 環境活動目標とデータ | ( | PDF:1626KB) |












