- 製品の取り組み
- 飲料製品
「PETボトル飲料のラベルがはがしづらい」のお客様のお声を元に、シュリンクをはがしやすくするために、PETボトル飲料製品(500ml・900ml)のミシン目を1本から2本に変更しました。
- UCCの環境問題に対する基本方針・憲章はありますか?
- UCCが環境保全のために行っている取り組みは?
- 真空包装のレギュラーコーヒーの袋は燃えるゴミに出せますか?
- PETボトルに表示してある三角形のマークは何ですか?
- 飲んだ後のコーヒーかすに消臭効果があるって本当ですか?
- UCCの環境問題に対する基本方針・憲章はありますか?
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UCCでは、これまでにも環境を保全する様々な取り組みを進めてきましたが、今一度、社員一人ひとりが立ち止まって環境のために何ができるかを考えていくため、2002年5月に環境理念を定めました。
- 環境理念
- おいしいコーヒーは、健全な地球環境が生み出す太陽と地球の恵みです。
わたしたちは、この恵みをいつまでも多くの人々にお届けできるよう、地球環境の健全な状態を維持する活動に取り組みます。 - 環境方針
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- 1.環境への影響を把握した価値ある製品やサービスの提供。
- 2.継続的な環境負荷低減活動の推進。
- 3.環境関連法規の遵守。
- 4.環境問題に関する意識の向上。
- UCCが環境保全のために行っている取り組みは?
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UCCの企業価値を左右する「おいしいコーヒー」を追求するとき、「環境との調和」は無視できない視点です。私たちは、カップから農園まであらゆる事業活動を通じて環境負荷の低減に向けての取り組みを推進していますので、その一例をご紹介します。

ミシン目を2本に

六甲アイランド工場
- 工場の取り組み
- 家庭用レギュラーコーヒーの主力工場「六甲アイランド工場」は、1999年2月22日に日本のレギュラーコーヒーでは初めて、環境マネジメントシステムに関する国際規格「ISO14001」の認証を取得しました。
また、その後「富士工場」、「名古屋工場」、「北関東工場」が認証を取得しています。4工場で浸透している環境負荷低減活動の手法は、他の工場にも広まっています。
- 真空包装のレギュラーコーヒーの袋は燃えるゴミに出せますか?
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素材は、下記のようなものを使用しており、燃やすことができる素材です。
ただし、廃棄時の区分は自治体によって様々ですから、自治体が定めるルールに従って廃棄しましょう。- 外フィルム:
- PETフィルム
- 内フィルム:
- アルミ箔、ナイロン、ポリエチレンの3種の複合フィルム
- シール:
- PET素材
- PETボトルに表示してある三角形のマークは何ですか?
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識別マーク
△マークの中の「1」の数字はペットボトル(ポリエチレンテレフタレート)を表す数字です。これは、資源有効利用促進法で表示が義務づけられた「識別マーク」のひとつです。
現在容器包装材には、多品種の樹脂が使用されていますが、同じ種類のものをまとめることでリサイクルが可能になります。しかし、容器や包装の外観だけからでは樹脂の種類を判断して分別することができません。そこで、PET樹脂を使用したものを他の樹脂容器からひと目で分別できるように、容器本体にマークをつけることが義務づけられているのです。
他にも容器を識別するために、下記のような「識別マーク」があります。- マークの種類
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アルミ缶素材表示マーク

スチール缶素材表示マーク

PETボトル素材表示マーク

紙製容器包装

プラスチック製容器包装
- 飲んだ後のコーヒーかすに脱臭効果があるって本当ですか?
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UCCの実験で、コーヒーをいれた後のかすは、活性炭※以上にアンモニアの脱臭効果に優れていることがわかりました。コーヒーかすは、一般的に家庭用消臭剤に使われている活性炭とよく似た構造をしており、この多孔質な構造がいやな臭いを吸収する働きを高めています。
また、コーヒーをいれた直後の水分を含んだままの状態の方が、脱臭効果が高いこともわかっており、「乾燥させるのが面倒…」という方も、コーヒーをいれた後のぬれたままの状態で活用してみてはいかがでしょうか?- ※実験では市販のヤシガラ活性炭を使用


