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商品についてのQ&A

レギュラーコーヒーについて

賞味期限が過ぎた製品は飲めるの?

コーヒーは乾燥しているものですから、賞味期限を過ぎているからといってすぐに品質の劣化がおこるわけではありません。しかし、コーヒーをおいしくお召し上がり頂くためには賞味期限内にお飲み頂くことをお勧めします。

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コーヒーの液面に油が浮いているのは?

コーヒー豆の中に含まれている油脂分ですのでお身体に害はありません。コーヒーの焙煎豆には15〜20%の油脂が含まれており、この油脂が抽出時にいっしょに溶けだし、液面に浮いたものです。これは、焙煎度の深い豆を使用したり、抽出温度が高かった場合に起こりやすくなりますが、抽出器具やカップについた油分が原因の場合もありますので、使い終わった器具は必ずきれいに洗いましょう。

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コーヒー豆の表面が濡れているように見えるのは?

これはコーヒー豆の油脂分が表面ににじみでたものですので、安心してご利用ください。コーヒー豆は焙煎が進むにつれて膨張します。そのため、豆の表面では亀裂ができ、豆の内部に空間が生じます。その空間や亀裂を通って、豆の油脂分が表面ににじみ出て濡れたように見えてしまうのです。これはコーヒー豆を焙煎することにより生じる現象ですので、焙煎度が高い(つまり深く炒られたタイプ)ほどおこりやすくなります。

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レギュラーコーヒーの袋がパンパンに膨れてきたのはなぜ?

急激な気温の上昇等でレギュラーコーヒーから炭酸ガスが発生するためです。品質には問題はありませんのでご安心ください。
下のFAQでご説明しているような、特殊バルブ付包装(アロマパック)製品は、コーヒー豆の新鮮さを守るために、炒りたて、挽きたてのコーヒーを素早く包装しております。そのため、特殊バルブが外気を遮断するとともに、コーヒーから発生する炭酸ガスを自動的に袋外に放出できるようにしています。外気圧との差で作用しますので、一旦は炭酸ガスで袋が膨れた状態になりますが、その後は徐々に特殊バルブから袋外に放出されます。膨れた製品は軽く押さえて頂ければ、ゆっくりと特殊バルブからガスが放出され、膨らみは無くなります。

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袋の穴を丸いシールで修正しているのはなぜ?袋の裏にビニールが噛み込んでいるのはなぜ?

この穴は誤って開いたものではなく、穴に貼ってある丸いシールも修正のためのシールではありません。丸いシールも袋の裏のビニールも、コーヒーをより新鮮に保つための特殊な機能を持つバルブです。

特殊バルブ付き包装(アロマパック)の特徴

  • 1.炒りたてのコーヒー豆を素早く包装できる。
  • 2.特殊バルブの働きでコーヒー豆から発生する炭酸ガスを自動的に袋外に放出できる。
  • 3.特殊バルブの働きで外気の侵入を遮断し、これによりコーヒー豆が酸化するのを防ぐことができる。

以上のような働きにより、コーヒー豆を長期間新鮮な状態で保つことができるのです。
ただし、一度開封するとこの機能の効果はありませんので、密封容器に移し替えて保存するようにしてください。

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