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商品についてのQ&A

レギュラーコーヒーについて

レギュラーコーヒーをおいしく淹れるコツを知りたい。

使用する抽出器具によって淹れ方もコツも様々です。

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コーヒーはどんな水で淹れるとおいしいの?

一般的には水道水で十分ですが、浄水器を通した水を使用する事をお勧めします。コーヒーの抽出に最適な温度は、92℃〜96℃です。
水の硬度が高い地域では、マグネシウムイオンとカルシウムイオンが結合し、水垢ができやすくなりますので、マシントラブルの発生原因になりかねないので注意が必要です。
また、朝、蛇口から出る最初の水は、水道管内のさびや水垢が含まれている可能性がありますので、少し水を出した後のものを使用してください。

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いつも飲んでいるホット用コーヒーでアイスコーヒーも作れる?

アイスコーヒーには、焙煎の深いアイスコーヒー用のコーヒー豆をお使いください。
アイスコーヒーは、氷を入れたグラスに抽出したコーヒーを注ぎ、冷やして作るため、通常のホットコーヒー用のコーヒーでは、薄いコーヒーになってしまいます。また、時間が経つに従って酸味も強く感じられるようになるためお勧めできません。
ホット用のコーヒー豆でも、焙煎の深いコーヒー豆を使えば、おいしいアイスコーヒーを作ることができます。

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抽出する時、はじめに粉を蒸らすのはなぜ?

蒸らしは、コーヒーとお湯を馴染ませて、コーヒーから出るガスを抜き、お湯の通り道を作ることで、コーヒーの美味しい成分を抽出しやすくする為に行います。
蒸らしの目安は、コーヒーの状態(鮮度、炒り具合、粉の挽き具合)によっても異なりますが、1杯分(中細挽きコーヒー12g)を抽出する場合、湯量20cc、蒸らし時間が20秒程度です。湯量はサーバーにお湯が数滴落ちる程度が目安です。

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コーヒーは抽出後どの位の間に飲めばいいの?

抽出したコーヒーは時間が経つと共に、香りが失われたり、酸味が強くなったり、色が濁ったりして、風味が落ちてしまいます。コーヒーをおいしく飲むためには、淹れた後すぐにお召し上がりになることをお勧めします。

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賞味期限が過ぎた商品を飲んでもいいの?

賞味期限は、未開封の場合でおいしくお召し上がりいただける期限です。賞味期限を過ぎた商品の飲用は、未開封の場合でもお勧めしていません。

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開封後は、どのくらいで飲めばいいの?

開封後は、賞味期限の日付に関わらず、「コーヒー粉商品は7〜10日」「コーヒー豆商品は1ヶ月程度」を目安として、お召し上がりください。

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コーヒーの液面に油が浮いているのは?

コーヒー豆の中に含まれている油脂分ですのでお身体に害はありません。
コーヒーの焙煎豆には15〜20%の油脂が含まれており、この油脂が抽出時に一緒に溶けだし、液面に浮いたものです。これは、焙煎の深い豆を使用したり、抽出温度が高かった場合に起こりやすくなります。
抽出器具やカップについた油分が原因の場合もありますので、使い終わった器具は必ずきれいに洗いましょう。

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コーヒー豆の表面が濡れているように見えるのは?

コーヒー豆の油脂分が表面ににじみ出たものです。安心してご利用ください。
コーヒー豆は焙煎が進むにつれて膨らみ、内部には空間、表面には亀裂が生じます。その空間や亀裂を通って油脂分が表面ににじみ出て濡れたように見えてしまうのです。
これはコーヒー豆を焙煎することにより生じる現象ですので、商品の品質に問題はございません。
アイスコーヒー用コーヒー豆など焙煎が深いほど起こりやすくなります。

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レギュラーコーヒーの袋がパンパンに膨れてきたのはなぜ?

急激な気温の上昇等でレギュラーコーヒーから炭酸ガスが発生するためです。品質には問題はありませんのでご安心ください。
でご説明しているような、特殊バルブ付包装(アロマパック)商品は、コーヒー豆の新鮮さを守るために、炒りたて、挽きたてのコーヒーを素早く包装しています。
そのため、特殊バルブが外気を遮断するとともに、コーヒーから発生する炭酸ガスを自動的に袋外に放出できるようにしています。
外気圧との差で作用しますので、一旦は炭酸ガスで袋が膨れた状態になりますが、その後は徐々に特殊バルブから袋外に放出されます。
膨れた商品は軽く押さえて頂ければ、ゆっくりと特殊バルブからガスが放出され、膨らみは無くなります。

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袋の裏にビニールが噛み込んでいるのはなぜ?袋の穴を丸いシールで修正しているのはなぜ?

袋裏面下部の透明なテープや袋に貼ってある丸や四角のプラスチックのシール等は、コーヒー豆をより新鮮に保つための特殊な機能を持つバルブです。炒りたてのコーヒーほど、多くの炭酸ガスと香りを放出します。
密封包装の場合、袋内が高い加圧状態となり、破袋するため、特殊バルブを装着し、ガスを自動的に袋外に放出する包装形態となっています。
なお、袋内が一定の圧力に達すると、特殊バルブの働きにより、袋内のガスを袋外へ放出しますが、袋外の酸素は袋内に侵入させない包装となっています。

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レギュラーコーヒーの保存方法を知りたい。

レギュラーコーヒーの風味は、空気中の酸素や高温、湿気などにより損なわれてしまいます。
正しい保存方法と賞味期限を守って、最後までおいしくお召し上がりください。

保存方法 開封前
缶入り、袋入りとも高温・多湿を避け、常温で保存します。
開封後
缶入りのものは蓋をしっかり閉めて、また袋入りや計り売りのものは袋の口をしっかりと閉じてから、密封容器に袋ごと入れ、冷蔵庫などで保存します。
冷凍庫で保存をするならば、一度に抽出する分ずつ、ラップ等で小分けにすることをお勧めします。
保存期間 開封後の保存期間
缶入り・袋入りを問わず、粉商品(挽いてあるコーヒー)は約7〜10日、豆商品(計り売りで買ってきたコーヒー豆なども)は1ヶ月程度で飲みきるようにしてください。

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コーヒーは冷凍庫で保存してもいいの?

あまりお勧めはできません。
冷凍庫の内と外の温度差が大きいので、出し入れによって水滴がつき、コーヒーが湿気てしまうことがあります。湿気は、コーヒーの風味を損なう要因の一つだからです。
冷凍庫で保存をするならば、一度に抽出する分ずつラップ等で小分けにすることをお勧めします。

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「カフェ・オ・レ」「カフェ・ラテ」「カプチーノ」「エスプレッソ」の違いは?

<カフェ・オ・レ>…フランス生まれの飲み方

フレンチローストなど深めに焙煎した豆で抽出したコーヒーと温めたミルクを同量で合わせたもの。
*「オ・レ」とは、英語でいうwith milkの意味。

<カフェ・ラテ>…イタリア生まれの飲み方

カップにエスプレッソを抽出し、その上にスチームドミルク(※1)を注ぎます。
エスプレッソ1/5、スチームドミルク4/5程度の割合です。
*ラテ(latte)とはイタリア語でミルクのこと。

<カプチーノ>…イタリア生まれの飲み方

カップにエスプレッソを抽出し、その上にスチームドミルクを注ぎ、さらにホイップドミルク(※2)をのせたものです。
エスプレッソ1/5、スチームドミルク+ホイップドミルク4/5程度の割合です。
*カプチン修道会士(cappuccino)がかぶっている頭巾の形からその名がついたという説があります。

<エスプレッソ>…イタリア生まれの飲み方

深めに焙煎したコーヒー豆を極細挽きにして、蒸気圧をかけながら瞬間的に抽出するコーヒー。
抽出直後は、コーヒーの表面にキメ細かな泡(クレマ)があるのが特徴です。
*エスプレッソとは、イタリア語で「急行」という意味があります。

  • ※1:スチームドミルク…スチーマーで温められたミルク。
  • ※2:ホイップドミルク…スチーマーでふっくらと泡立てられたミルク。

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