〜 1782年 〜

蘭学者志筑忠雄の訳書「萬国管窺」が出る。わが国初のコーヒーに関する文献とみられる。

わが国初と思われるコーヒーの文献が登場したのは1782(天明2)年、蘭学者志筑忠雄の訳書である「萬国管窺(ばんこくかんき)」です。「阿蘭阿弥陀の常に服するコッヒイというものは、形豆の如くなれども、実は木の実なり」と著し、豆ではなく木の実であると正確に述べています。

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