〜 1699年 〜

ジャワへ二度目のコーヒーの苗木を運び栽培に成功。オランダ領東インド諸島のすべてのアラビカ種コーヒーノキの先祖となる。

1699年、オランダ領東インド諸島(インドネシア)のジャワ島に、ヘンリックス・ツヴァールデクローンによって2回目のコーヒーの苗木が運ばれました。1696年に運ばれた最初の苗木は、その後の地震と洪水によって壊滅してしまったからです。インド南部のマラバルから海路で運ばれた苗木は、まもなくジャワ各地の農園で無事育ち、オランダ領東インド諸島のすべてのアラビカ種コーヒーノキの先祖となったのです。

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