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UCCコーヒー博物館


展示室3 コーヒーの長い旅<流通>


この展示室では、コーヒーの品質鑑定を行う「クラシフィカドール」と呼ばれるコーヒー鑑定士を紹介しています。コーヒー生豆が、生産輸出国から世界中の消費国へと旅立つまでの流れをたどります。

展示の見どころ


唯一樽詰めのコーヒー
コーヒー生豆の格付け作業〜品質を見極める達人〜

生産国で収穫されたコーヒーのその全てが消費国に輸出されていくわけではありません。
農産物として生産されたコーヒーの品質を厳しく鑑定し、国際商品として市場で取り引きされるための価値を見極めるのが、クラシフィカドールと呼ばれるコーヒー鑑定士の役目です。

コーヒー鑑定士は、コーヒー生豆の色や形、粒度の揃い具合、欠点豆をカウントし、卓越した味覚と嗅覚でコーヒーの味、香りをききわける作業を行います。
ここではそうしたコーヒー鑑定士の一連の流れをレプリカや映像で知ることが出来ます。


その他の展示

コーヒーの国際機構
写真で見るコーヒーの流通過程
コーヒーの先物取引価格 など


映像で楽しむコーヒーの世界

鑑定の手順(約2分)
等級の基準(約2分)

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