見つけてみよう!
コーヒーへのこだわり

日本で唯一のコーヒー専門の博物館ならではの、たくさんのコーヒーへのこだわりが詰まっています。
ここではそんなコーヒーへのこだわりをいくつかご紹介します。

館内の観葉植物は、全てコーヒーの木です

館内に置かれたすべての植物が、コーヒーの木。コーヒーの木は観葉植物としても育てやすく、ご家庭でも上手に栽培すると実をつけることがあります。ミュージアムショップでは、コーヒーの苗木も販売していますので、来館記念に育ててみてはいかがですか?

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探してみよう!
いろんなところに、コーヒー豆。

コーヒー博物館では、椅子や壁、床や、ガラスなどいろいろなところにコーヒーの豆の形や
コーヒーの木のモチーフが隠されています。ぜひ博物館に来たら探してみてください。

コーヒーがテーマのアート作品。

UCCコーヒー博物館の建物は、コーヒー飲用の歴史に大きな役割を果たしたとされるイスラム教のモスクをイメージしました。博物館の建物自体がひとつの見どころでもあります。
エントランスホールには高さ14m、直径8メートルのアトリウムがあり、幾何学模様の天井から優しい自然光が館内を照らし、みなさまをお迎えします。
アトリウムを取り囲む4本の光の柱はコーヒーの粉を漉き込んだ手漉き和紙で作られています。空間を包み込む温かな光は、大地の息吹を感じさせます。
一方、正面玄関にはステンレス製のコーヒー豆のオブジェをご覧いただくことができ、このアート作品は手で触れていただくことができます。

和紙:堀木エリ子氏
オブジェ:マーティン・ルビオ氏