商品についてのQ&A

缶・PETボトルについて

リキャップ缶を一度開栓した後、キャップを締めても内容液が漏れるのですが?

リキャップ缶はキャップ内面の樹脂と容器口部の上部が密着することによって容器の密封が保たれますので、キャップはしっかりとお締め下さい。
キャップ・容器が変形したリキャップ缶は、キャップを締めても完全に密封されない場合がありますので、再栓時には内容液が漏れないことをご確認ください。
内容液の漏れによって貴重品が汚れたり、精密機器が故障する恐れがありますので、一度開栓したリキャップ缶は直接カバン等に入れて持ち歩かないようにお願いします。

キャップ内面の樹脂、容器口部の上部

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缶コーヒーの液面に白い固まりが浮いているのは?

白い浮遊物は、

  • 1.ブラックコーヒーの場合:コーヒー豆に含まれる油脂分が固化したもの
  • 2.ミルク入りコーヒーの場合:ミルク分が析出し、固化したもの

と思われます。品質には問題はありません。
但し、賞味期限を過ぎて古くなった場合や、長時間自販機などで加温されていた場合には、風味が劣化している恐れがあります。

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缶コーヒーを温めて飲みたい時はどうしたら良い?

缶ごと温める場合

缶を湯煎してください。湯をはった鍋などの火を必ず止めてから缶を入れてください。90℃のお湯で約10分前後が目安です。
【注意】缶を直接、火にかけると開封時に中身が吹き出したり、缶が破裂することがあり危険です。また、電子レンジで缶ごと温めないように注意してください!

他容器に移し替える場合

中身を必ず別の耐熱容器に移して温めるようにしましょう。また、電子レンジで温め過ぎた場合、突然、容器からコーヒーが吹き出す可能性がありますので十分注意をしてください(過加熱による突沸現象)。

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UCCミルクコーヒーだけが「乳飲料」なのはなぜ?

乳固形分が、3.0%以上の場合は、乳等省令に基づき「乳飲料」に分類されます。
よって、UCCミルクコーヒーは「乳飲料」の表示になります。

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「コーヒー」「コーヒー飲料」「コーヒー入り清涼飲料」の違いは?

缶コーヒーの種類別名称(品名)は、内容量100g中の生豆の使用量で区別されています。
「コーヒー飲料等の表示に関する公正競争規約」に従って、「コーヒー(内容量100g中に生豆を5g以上使用)」「コーヒー飲料(内容量100g中に生豆を2.5g以上5g未満使用)」「コーヒー入り清涼飲料(内容量100g中に生豆を1g以上2.5g未満使用)」の3種類に大別されます。

品名 内容量100g中のコーヒー使用量
(生豆換算)
当社商品名
コーヒー 5g以上 UCC BLACK無糖など
コーヒー飲料 2.5g以上 5g未満 UCC 職人の珈琲PET930mlなど
コーヒー入り清涼飲料 1g以上 2.5g未満 UCC お・い・し・いカフェインレスコーヒー無糖PET900ml

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PETボトル入りのコーヒーに白い浮遊物があるのは?

稀に、コーヒー豆に由来する油脂分・成分が白色または茶色の固まりとなり、浮遊・沈殿及び容器内面キャップ部に付着する場合がありますが、品質には問題ありません。

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賞味期限の読み方が知りたい。

缶飲料は底面もしくはボトルネック部に、PETボトルはキャップ側面に8桁数字が記載されています。
読み方は、左から西暦年4桁で、後ろの4桁が月日を表しています。例えば、20170101は、2017年1月1日を表します。

缶商品 賞味期限表示2018年2月14日の場合 20180214 リキャップ缶商品 賞味期限表示2018年7月31日の場合 20180731 ペットボトル商品 賞味期限表示2018年5月13日の場合 20180513