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商品についてのQ&A

缶・PETボトルについて

リキャップ缶を一度開栓した後、キャップを締めても内容液が漏れるのですが?

リキャップ缶はキャップ内面の樹脂と容器口部の上部が密着することによって容器の密封が保たれますので、キャップは奥までしっかりとお締め下さい。キャップ・容器が変形したリキャップ缶は、キャップを締めても完全に密封されない場合がありますので、再栓時には内容液が漏れないことをご確認ください。
内容液の漏れによって貴重品が汚れたり、精密機器が故障する恐れがありますので、一度開栓したリキャップ缶は直接カバン等に入れて持ち歩かないようにお願いします。

キャップ内面の樹脂、容器口部の上部

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缶コーヒーの液面に白い固まりが浮いているのは?

白い固まりの成分は、缶コーヒーの原料であるミルクのタンパク質や脂肪ですので、お身体への害はありません。ただし、賞味期間を過ぎて古くなった場合や、長時間自販機などで加温されていた場合には風味が劣化している恐れがありますので、味、臭いに異常がないか確認をして下さい。

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缶コーヒーを温めて飲みたい時はどうしたら良い?

中身を鍋などに開けて温めるか、缶を湯せんにして下さい。ただし、湯せんの場合は火を止めてから缶を入れるようにしましょう(90℃のお湯で約10分前後が目安)。缶を直接、火にかけますと開封時に中身が吹き出したり、缶が破裂することがあり危険ですのでやめましょう。

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UCCミルクコーヒーだけが「乳飲料」なのはなぜ?

他の缶コーヒーについては、内容量100g中のコーヒー生豆の使用量で区別し、品名を表示しています。しかし、UCCミルクコーヒーは良質のコーヒーに程良くミルクを加えたソフトな味わいを特徴としており、乳固形分を4.7%(乳脂肪0.6%、無脂乳固形分4.1%)を含んでいるため「飲用乳の表示に関する公正競争規約施行規則」の定めに従い、種類別名称を「乳飲料」と表示しています。

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「コーヒー」「コーヒー飲料」「コーヒー入り清涼飲料」の違いは?

缶コーヒーの種類別名称(品名)は、内容量100g中の生豆の使用量で区別されています。これは、「コーヒー飲料等の表示に関する公正競争規約」において定められ、それに基づいて表示しています。

品名 内容量100g中のコーヒー使用量
(生豆換算)
当社製品名
コーヒー 5g以上 UCCブラック無糖など
コーヒー飲料 2.5g以上 5g未満 UCC職人の珈琲PET930mlなど
コーヒー入り清涼飲料 1g以上 2.5g未満 UCCカフェインレスコーヒー無糖PET900ml

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PETボトル入りのコーヒーに白い浮遊物があるのは?

コーヒー豆に含まれる脂肪分です。脂肪分が細かい口の部分に集まって固まったために白く見えていますが、品質には問題ありませんので安心してお召し上がりください。

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賞味期限の読み方が知りたい。

缶飲料は底面もしくはボトルネック部に、PETボトルはキャップ側面に記載されています。読み方は、左から西暦の末尾2桁で、後ろの4桁が月日を表しています。例えば、080404は、2008年4月4日を表します。

製造所固有の記号 賞味期限(6桁)/ロット記号、賞味期限(6桁)/製造所固有の記号 ロット記号、賞味期限(6桁)/製造所固有の記号は6桁の数字 西暦(2桁)月(2桁)日(2桁)を表す

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