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商品についてのQ&A

ミルク・シュガー・その他

ミルクを入れたらモロモロが液面に浮いてきたのは?

ミルク(液状クリーミー)をコーヒーに入れたときにこのような現象が起こる原因としてはいくつか考えられます。

  • 1.コーヒーの酸の影響でクリーム中のタンパク質が凝固したため(キリマンジァロやモカなど酸味の強いコーヒーに多い)
  • 2.ミルクの冷やしすぎ等によって、コーヒーとの温度差が大きくなったため
  • 3.ミルクの水分がやや蒸発し粘性が強くなっていたため
  • 4.ミルクが古くなったため
  • 5.品質劣化がおきてしまったため

(1)(2)のミルクが羽毛のようにモロモロになることにを「フェザーリング現象」といい、一度この状態になってしまうとかき混ぜても完全には溶けませんが、(1)(2)(3)の場合は、ミルクの風味に異常がなければ、飲んでも差し支えありません。
ミルクを水かお湯に入れてみて分離する場合は品質が劣化していますので、ご使用にならないで下さい。

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ミルクを入れたら油が浮いてきたのは?

ミルク(液状クリーミー)の脂肪分と水分が分離し、比重の小さい油分がコーヒーの液面に浮いてきたもので「オイルオフ現象」と言い、ミルクを冷やしすぎたり、容器にピンホールがあった場合に起こります。これは品質が劣化していますのでお使いにならないで下さい。

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ポーションミルクの中身が固まっていた。使えるの?

まず固まってしまった原因として、主に2つ考えられます。

(1)凍結したため

家庭用の冷蔵庫の冷気は冷凍庫と同じ−12℃位です。
それが直接あたると袋に入っていてもそのうち2〜3個が凍結してしまいます。2時間位室温におくと元に戻りますが、水分と油脂分が分離してしまうことがあります。この場合も振ると戻りますが、凍結度合いによっては戻らないこともあります。

アイスクリーム状に凍結し、解凍し、油脂分の分離がおきます。

(2)水分が蒸散したため

ポーション容器のカップ部の材質は、水分子を透過しやすい特性を持っています。そのため、外袋を開封した状態では、ミルクの水分がカップ部から蒸散していく傾向にあります。保管環境の温度に影響されますが、徐々に粘性が上昇し、残った油脂分が最後にバター状に固まってしまうことがあります。外袋開封後は密封性の高い容器で保管し、速やかに使用してください。

(1)(2)どちらの場合も身体に害はありませんが、保管場所には注意するようにしましょう。

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ポーションミルクの保存方法が知りたい。

UCCのポーションミルク「カフェプラス」は常温保存(11〜25℃)が可能な製品ですが、一旦外袋を開封された時は、袋を輪ゴムなどで止める、密封された容器に入れるなどして、常温で保存してください。

冷蔵庫で保存する場合は、冷蔵庫内の温度の低い(4℃以下)ところで保存すると、冷え過ぎにより中身が固まったり、脂肪分が分離したりしますのでご注意ください。

  • 冷蔵庫のドアポケットなどでの保管がおすすめです。

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シュガーに賞味期限が書いてない。いつまで使用できるの?

食品衛生法では、シュガーは3年以上保存しても衛生上危害を及ぼさない食品として、特に製造年月日及び賞味期限表示を省略することが認められています。変色していたり、一旦溶けて固まった状態でなければご使用なられても差し支えありません。

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トランス脂肪酸とは何ですか?

食品の三大栄養素はたんぱく質、炭水化物および脂質ですが、その脂質を構成しているのが脂肪酸です。トランス脂肪酸は脂肪酸の一種で、牛肉、牛乳、乳製品など天然にはじめから微量含まれるものと、マーガリンやショートニングなどの加工油脂を加工・精製する工程でできるものの2種類があります。

トランス脂肪酸をとりすぎると、血中のLDLコレステロール(悪玉コレステロール)を増やし、HDLコレステロール(善玉コレステロール)を減らすと言われています。又、心筋梗塞などの心臓疾患リスクを高めると言われています。

  • 農林水産省ホームページ「トランス脂肪酸に関する情報」参照

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カフェプラスにはどのくらいトランス脂肪酸が入っていますか?

UCCの「カフェプラス」は原料の油脂を、トランス脂肪酸の少ないものに切り替えるなど、トランス脂肪酸の低減に努めて参りました。
それぞれの商品のトランス脂肪酸、飽和脂肪酸、コレステロールの数値は下記の通りです。

区分 製品名 含有量
トランス脂肪酸 飽和脂肪酸 コレステロール
家庭用製品 UCCカフェプラス5ml×20P ポーション1個(5ml)あたり 0g 0.1g 0mg
100mlあたり 0g 2.02g 1mg
家庭用製品 UCCカフェプラス5ml×40P ポーション1個(5ml)あたり 0g 0.1g 0mg
100mlあたり 0g 2.02g 1mg
業務用製品 UCCカフェプラス3ml×50P ポーション1個(3ml)あたり 0g 0.07g 0mg
100mlあたり 0g 2.21g 1mg
業務用製品 UCCカフェプラスマイルド5ml×50P ポーション1個(5ml)あたり 0g 0.25g 0.8mg
100mlあたり 0.1g 5.01g 16mg
  • 分析方法はAOAC 996.06を参考に、炭素数14〜22のトランス脂肪酸を測定とした。

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