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環境活動

製品での取り組み

レインフォレスト・アライアンス認証マーク、有機JASマーク

UCCは、おいしいコーヒーづくりには豊かな自然環境の存続が不可欠であるとの考えのもと、自然環境保護に貢献するコーヒーの普及と啓蒙に積極的に取り組んでいます。世界的な環境保護団体「レインフォレスト・アライアンス」認証農園産コーヒーや有機栽培コーヒー等の製品ラインアップの拡充を図り、業界に先駆けて、これらのサスティナブルコーヒーの日本市場への普及と啓蒙に取り組んできました。

工場での取り組み

家庭用レギュラーコーヒーの主力工場である六甲アイランド工場が、日本のレギュラーコーヒー工場で初めて、環境マネジメントシステムの国際規格「ISO14001」の認証を取得するなど、安全・安心かつ、環境に配慮した製品づくりに努めています。

また、UCCの飲料工場では、「バイオマスボイラー」と、PETボトルの成型を工場内で行う「インラインブロー」の設備を導入しています。「バイオマスボイラー」とは、コーヒー抽出時に排出されるコーヒーかすを、燃料として再利用し、そのエネルギーで蒸気を発生させる設備です。こちらは工場内の熱源として有効利用することで、従来の燃料に比べて、CO2排出量を約82%削減することができます。

「インラインブロー」とは、PETボトルを小さな試験管のような状態で納入し、成型から充填・包装に至るまで一貫して行うことです。従来の成型型ボトルの輸送に比べて配送効率が良く、輸送時に排出されるCO2を削減することができます。また、PETボトルの軽量化やラベルに使用するシュリンクフィルムを薄肉化することで、資材使用量を削減し、環境負荷の低減に努めます。

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