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次の一杯にも変わらぬおいしさと安心を約束するため、UCCは品質にこだわっています。
カップから農園までのすべての段階で目を光らせているのがUCC独自の厳格な品質基準。原料であるコーヒー生豆は生産国の原産地証明で品質が保証されていることはもちろんのこと、産地の等級ごとに味・外観を細かく指定した「UCCスタンダード(基準)」をクリアした生豆しか使用が許されません。世界の二大コーヒー生産国であるブラジル・ベトナムに生豆の品質検査拠点を設け、日本へ輸出する前の生豆の品質チェックを実施しています。更に、日本への輸入後もコーヒー鑑定士(クラシフィカドール)による厳しい品質検査をパスしたものだけが工場へ出荷されます。あわせて品質保証室では残留農薬の検査など安全確保の徹底に努めています。
製造段階においても全工場が品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9001」の認証を、また主要工場では、食品安全マネジメントシステムの国際規格「ISO22000」の認証を、日本のコーヒー業界で初めて取得。缶コーヒー工場については「HACCP」の承認を取得し、世界水準の厳しい品質並びに衛生管理のもと安全が確認できたものだけが製品になります。さらに主要工場では、環境マネジメントシステムの国際規格「ISO14001」の認証を取得し、地球環境に配慮した製品づくりにも積極的に取り組んでいます。
UCCはこれらの食のコンプライアンスに沿った厳格な品質管理体制でお客様の期待にお応えできる品質の高い安全でおいしいコーヒーを供給していきます。





