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品質保証・研究開発

品質保証

コーヒーの品質の根幹は原料生豆であるという考えのもと、生産国での原料調達から徹底した品質保証体制を確立し、厳選されたコーヒー生豆だけを日本に輸出しています。

1984年に、世界最大のコーヒー生産国であるブラジルに、コーヒー生豆の品質検査を行う現地法人を開設し、独自基準「UCCクオリティ」に基づく輸出前の数段階にも亘る厳格な生豆品質検査を実施しています。「UCCクオリティ」とはスクリーンサイズや欠点数、カップ基準等、UCC独自の品質基準を定め、厳しくチェックを行う品質検査であり、現地でも最も厳しい検査基準として認識されています。さらに、2011年には世界第二位の生産国のべトナムにも品質検査事務所を設け、ブラジルと同様に良質で安全な生豆だけを厳選し、日本に輸出しています。

また、ブラジルでは2001年よりコーヒー生豆品質コンテストを開催し、現地の生産者とともにコーヒーの品質向上を支援しています。この取り組みは中国、ハワイでも継続して行われています。

日本に送られたコーヒー生豆は、再びブラジルで資格を取得したコーヒー鑑定士(クラシフィカドール)による「UCCクオリティ」に基づく厳しい品質検査が行われます。そしてその検査を通過した良質な生豆だけが輸入され、全国の工場へ出荷されます。さらに、各工場でも有資格者による生豆受け入れ検査が行われ、安全な原料のみを製品化しています。

様々な研究開発を行う イノベーションセンター

あわせて、品質保証室や第三者分析機関において残留農薬の定期検査を行うなど、安全性の確保に努めています。さらに、イノベーションセンターでは、安全な品質を確保するため、様々な研究開発を行っています。

製造段階においては、7工場で品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9001」を取得するとともに、主要工場で食品安全マネジメントシステムの国際規格「ISO22000」、環境マネジメントシステムの国際規格「ISO14001」、食品安全システム認証規格「FSSC22000」の認証取得や「HACCP」の承認、「有機JAS」の認定を受けています。

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