2040年までにカーボンニュートラルの実現 Carbon neutral

気候変動は、今世界でも最も大きな課題の1つとなっています。コーヒーの生育環境も影響を大きく受けています。そうした環境の中、私たちは「2040年までにカーボンニュートラルの実現」という目標に向け、温室効果ガスの削減対応を行っていきます。

温室効果ガスには、UCCグループの各事業会社からの直接排出(Scope1)、UCCグループの工場・オフィス等での電力使用に伴う間接排出(Scope2)、及びUCCグループ事業会社以外からの間接排出(Scope3)があります。その各カテゴリーにおいて、温室効果ガス削減対策の検討を進めています。

出典「Overview of GHG Protocol scopes and
emissions across the value chain」を元にUCCにて作成

2030年までにスコープ1と2の
温室効果ガス排出量を46%削減

私たちは、2030年までの温室効果ガス削減に関する中期目標を設定しました。
Scope1と2における温室効果ガス排出量の進捗管理を行い、具体的な削減アクションとして、省エネ対応、クリーンエネルギーへの転換促進、温室効果ガス排出そのものを減らす新しい技術開発、等を同時に行っていきます。
Scope3における温室効果ガス排出量は、2022年度中に算定終了予定です。

温室効果ガス排出削減の取り組み事例
(写真はUCC兵庫工場設置太陽光パネル)

コーヒーのバリューチェーンでのCO2排出イメージ

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