PAPA CAFE コーヒーコラム
[2013.02] 自然学校職員 角田周一さん [1977年生]
「今コーヒーが好きなのは個人旅行をしているときに知り合った友人がきっかけなんです」と語る角田周一さん。ホールアース自然学校で自然の楽しさを伝える仕事をしている。「大学在学中、2か月ほどマレーシアやトルコ、イタリア、フランスなどを旅し、最後のポルトガルで2歳年上のバックパッカーに出会ったんです。彼はグラフィックデザイナーで、写真を撮りながら旅をしていました。お互い自分の未来について語り合うほど馬が合って、帰国後も会うようになったんです。あるとき彼からコーヒーの豆をもらったんですが、それがとても美味しくて。その後、同じ豆が欲しくてお店を探し、ちょっと知ったかぶりをして豆を注文したんですよ(笑)“酸味が強い方がよいですよね?”なんていいながら。でもすぐお店の方にバレて、素直にどんな味が好きかを説明しました。結局、僕の好きな味は深炒りのコーヒーでした。
今でもコーヒーは毎日飲んでいます。特に僕がドリップをしてコーヒーを飲むときって、その先に楽しみというか、ワクワクすることがあるときなんですよね」