お客様各位

2021年5月26日

UCCホールディングス株式会社

UCCグループにおける新型コロナウイルス感染症への対応について

新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた方々に、謹んでお悔やみ申し上げますとともに、罹患された方々の一日も早いご回復を心よりお祈り申し上げます。

UCCグループでは、昨年4月に発出されました「緊急事態宣言」以降、政府・地方自治体の要請に基づき、テレワークによる出勤者数の削減(現在は70%減)をはじめ、オフィスへのアクリル板の設置や換気等の感染防止対策の徹底は勿論、不要不急の出張禁止やリモート会議の促進による感染リスクの低減、捺印業務の削減など、ワークスタイルの変革にも積極的に取り組んでおります。また、万が一感染者が発生した場合における、社内での対応基準も明確にし、職場クラスターを発生させない万全な安全対策を講じております。

引き続き感染状況や社会情勢の変化に応じ、迅速かつ柔軟な対応をしてまいります。

UCCグループにおける具体的な感染防止対策は、下記のとおりです。




 ■感染防止に向けた具体的な取り組み

 1.リモートワーク率目標70%の設定、時差出勤、直行直帰、シフト勤務の促進
 2.オフィス対策(マスク着用徹底、検温実施、アルコール消毒、パーテーション設置、フリーアドレス化、ソーシャルディスタンス対策、換気対策等)
 3.不要不急の出張禁止、Web会議・面談の促進、会食・複数での食事禁止
 4.従業員とその家族のPCR検査受検時・検査結果確定後の諸対応のマニュアル化による職場クラスター防止対策
 5.3密の回避を基本とした「新たなワークスタイルガイドライン」の策定と徹底


以上