代謝ケア
機能性表示食品
コーヒー由来クロロゲン酸類の研究報告
食後の血中中性脂肪が高めの方の
食後の血中中性脂肪の上昇を緩やかに
豊かな香りと、マイルドな味わい
苦味
酸味
コク
コーヒーに含まれている
ポリフェノールの一種。
野菜や果物にも含まれますが、
種類や量が異なります。
また、食後の血中中性脂肪が高めの方の、
食後の血中中性脂肪の上昇を
緩やかにする機能が報告されています。
POINT
ヒト試験では、食後の血中中性脂肪が高めの方において、プラセボ食品を摂取した人よりも、コーヒー由来クロロゲン酸類の含有食品を摂取した人のほうが摂取後6時間での血中中性脂肪値の変化量が有意に低くなりました。
POINT
ヒト試験では、食後の血中中性脂肪が高めの方において、プラセボ食品を摂取した人よりも、コーヒー由来クロロゲン酸類の含有食品を摂取した人のほうが血中中性脂肪値の最大変化量が有意に低くなりました。
【試験デザイン】
被験者:空腹時血中中性脂肪値が100 mg/dL以上149 mg/dL以下の成人男女の中でプラセボ食品摂取時の食後の血中中性脂肪値の最高値が200 mg/dL以上の13名
試験内容:コーヒー由来クロロゲン酸類を350mg含有する試験食と高脂肪食を同時に摂取(対照群(プラセボ)は、プラセボ食品と高脂肪食を同時に摂取)
摂取前(=0分)~摂取後6時間までの血中中性脂肪値を測定
*:p<0.05(対照群との比較)
⊿TG:血中中性脂肪値の変化量のこと
TG-⊿Cmax:血中中性脂肪値の最大変化量のこと
〈引用文献〉
薬理と治療, 第50巻, 4号, p721-p731(2022)より作図(システマティックレビューの対象となった1報を事例として提示しています。)
※イメージ図
「コーヒー由来クロロゲン酸類」には、
膵リパーゼの働きを阻害して
「脂肪の分解を抑える」作用が
報告されています。(in vitro での試験)
摂取の方法に従って抽出を行い、食事と一緒に、各商品の1日摂取目安量をお召し上がりください。
商品の効果を得るためには、各商品の1日摂取目安量をお召し上がりください。
商品の効果を得るためには、パッケージに記載の方法で抽出してお召し上がりください。
本品は疾病に罹患している方を対象に開発された食品ではありません。疾病に罹患している場合は、医師・薬剤師に摂取についてご相談ください。
コーヒーに含まれている9種類のクロロゲン酸類の総称です。クロロゲン酸類はポリフェノールの一種で、コーヒー以外にもサツマイモ、春菊、リンゴ、プルーンなど、様々な野菜や果物に含まれていますが、含まれているクロロゲン酸類の種類や量が異なります。
本品は一般的なコーヒーと同様にカフェインを含んでおります。
正常な人が摂取しても食後の血中中性脂肪を過度に抑制するなどはございません。但し、本品に含まれるコーヒー由来クロロゲン酸類は、食後の血中中性脂肪が高めの方の食後の血中中性脂肪の上昇を緩やかにする機能として報告されています。食後の血中中性脂肪の値が正常の人に対しては本機能を確認しておりません。
本品は妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を対象に開発された食品ではありません。妊娠中、授乳期での摂取についてはかかりつけのお医者様にご相談ください。
本品は未成年者を対象に開発された商品ではありません。
「機能性表示食品」は、事業者の責任で、科学的根拠を基に商品パッケージに機能性を表示するものとして、消費者庁に届け出られた食品です。発売前に安全性および機能性の根拠に関する情報などを消費者庁へ届け出ますが、「特定保健食品(トクホ)」とは異なり、消費者庁の個別許可を受けたものではありません。
原材料はコーヒー豆のみです。それ以外の原料、添加物等は一切含まれておりません。
| 届出番号 | K232 |
|---|---|
| 機能性表示 | 本品にはコーヒー由来クロロゲン酸類が含まれます。コーヒー由来クロロゲン酸類は、食後の血中中性脂肪が高めの方の食後の血中中性脂肪の上昇を緩やかにする機能が報告されています。 |
| 1日摂取目安量 | コーヒー粉20g(抽出後) |
| 摂取上の注意 | 本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 |
| お召し上がり方 | フィルターをドリッパーにセットし本品20gを入れ、熱湯を少量注ぎ、20秒間蒸らしてください。その後、粉の中心より円を描きながら、3回に分けてお湯を注ぎ、食事と共にお召し上がりください。 1回当たりのコーヒー粉量:20g 注ぐお湯の量:280ml |
「UCC &Healthy おいしい中性脂肪ケア SAP」には、コーヒー由来クロロゲン酸類がコーヒー粉20g(抽出後)当たり350mgが含まれています。
調理又は保存の方法に関する注意事項
当商品の機能性関与成分[コーヒー粉20g当たり350mg(抽出後)]は、商品に記載の方法で抽出された際の含有量です。異なる方法で抽出した場合、本来の含有量を下回る可能性がございます。
その他