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UCC上島珈琲株式会社

ギネス世界記録®に認定された『UCC ミルクコーヒー』が誕生50周年を記念して、4月1日(月)から全国でリニューアル発売!
新たにカフェインレスコーヒーもラインアップ!

UCC上島珈琲株式会社(本社/神戸市、資本金/10億円、社長/朝田文彦)は、世界初の缶コーヒー『UCC ミルクコーヒー』の誕生50周年を記念し、『UCC ミルクコーヒー 缶250g』を4月1日(月)から全国でリニューアル発売します。

『UCC ミルクコーヒー』は、1969年にUCC創業者、上島忠雄(1910〜1993)の「いつでも、どこでも、一人でも多くの人においしいコーヒーを届けたい」という創業精神のもとに、開発されました。その後、翌1970年に大阪で開催された日本万国博覧会(大阪万博)での爆発的ヒットをきっかけに、子どもから大人まで世代を超えた幅広いお客様にご愛飲いただき、昨年2018年に、“缶コーヒーの最長寿ブランド”として、ギネス世界記録®に認定されました。

UCCは、『UCC ミルクコーヒー』の誕生50周年を記念し、これからもより多くのお客様にご愛飲いただくために、リニューアル発売します。
10代目となる『UCC ミルクコーヒー 缶250g』は、「レギュラーコーヒーとまろやかミルクたっぷりの味わい」「赤・白・茶色の親しみやすいパッケージデザイン」のコンセプトはそのままに、コーヒーについてはアラビカ種コーヒー豆を100%使用し、“ミルクに合うコーヒー”を改めて追求しました。ミルクについては、コーヒーとのバランスを見直し、よりミルク感をアップした味わいを実現しています。
 パッケージについては、ミルクコーヒーの代名詞である3色のトリコロール(赤・白・茶色)を活かしながら、現代的でスタイリッシュなデザインを採用しています。

 さらに今般、お子様を含めたどんな方にも『UCC ミルクコーヒー』を味わっていただきたいという思いから、『UCC ミルクコーヒー AB200ml』を4月1日(月)にリニューアル発売します。
『UCC ミルクコーヒー AB200ml』の原材料はカフェインレスコーヒーを100%使用し、人工甘味料・香料不使用で、お子様でも安心してお飲みいただけます。また、味覚については、ミルクと甘さに、ほんのりコーヒー味を楽しめる優しい味わいを実現しています。

UCCは、いつでも、どこでも、いつまでも一人でも多くの人においしいコーヒーをお届けしてまいります。

『UCC ミルクコーヒー 缶250g』製品概要

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製品特長 ■ミルクリッチな乳飲料規格
 よりミルク感をアップした味覚にリニューアル
■一から選びなおしたミルクに合うコーヒー
 アラビカ種コーヒー豆100%使用
■UCCミルクコーヒーの代名詞3色のトリコロール(赤・白・茶色)を活かしたスタイリッシュなデザイン
発売日 2019年4月1日(月)
希望小売価格 115円(税抜)
カロリー 41kcal(100gあたり)
ケース入数 250g×30本
販売地域/チャネル 全国の量販店を中心とした全チャネル
ターゲット 40〜60代男女
初年度販売目標数 100万ケース

『UCCミルクコーヒー AB200ml』製品概要

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製品特長 ■カフェインレスコーヒー100%、人工甘味料・香料不使用でお子様でも安心して飲める原材料。
■ミルクと甘さに、ほんのりコーヒー味で飲みやすい。
■かわいいパッケージで楽しく♪おいしく♪初めてのコーヒータイム。
発売日 2019年4月1日(月)
希望小売価格 100円(税抜)
カロリー 41kcal(100mlあたり)
ケース入数 200ml×24本
販売地域/チャネル 全国の量販店を中心とした全チャネル
ターゲット 5〜12歳のコーヒーを初めて飲む男の子・女の子
初年度販売目標数 5万ケース

『UCCミルクコーヒー』ブランドサイト https://www.ucc.co.jp/milk-coffee/

『UCC ミルクコーヒー』商品誕生について

世界初の缶コーヒーを開発したのはUCC創業者の上島忠雄。喫茶店でコーヒーを飲むスタイルが一般的だった時代から、コーヒーをいつでもどこでも手軽に飲めるものにしたい、という強い思いを抱いていました。
ある時、駅の売店で冷蔵の瓶入りのコーヒー牛乳を購入するも、一口飲んだ時に発車ベルが鳴り、当時瓶は回収されていたため、大半を飲み残して瓶を返却せざるを得ませんでした。この時の「もったいない」という思いが、常温長期保存が可能で、車内などにも持ち運びができる“缶入り”のアイデアを閃かせ、自らが中心となり開発を開始しました。
しかし、製品化には多くの困難を伴い、コーヒーとミルクの分離、高熱殺菌による風味の変化など、専門家の協力を得ながら試行錯誤を繰り返しました。特に、缶に含まれる鉄イオンとコーヒー成分のタンニンが結合し、コーヒーが真っ黒に変色するという難問には、製缶会社との取り組みにより、缶の内側に特殊コーティングをする技術を開発しました。いつでもどこでも手軽に飲める新しい飲用スタイルや安定的な品質保持にこだわり、缶にコーヒーを詰めただけではなく、流通商品としての価値を生み出した結果、缶コーヒーが誕生しました。
UCCが世界初の缶コーヒー『UCCコーヒーミルク入り(当時の商品名)』を発売したのは、1969年4月。当初なかなか売上は伸びなかったものの、翌1970年3月から大阪で開催された「日本万国博覧会」を機に、来場した多くの人の目にとまり、全国に広がりました。時代とともに変化する嗜好にあわせてリニューアルし、2019年に10代目の発売に至りました。

<初代〜9代目パッケージ(左から)>

【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先】

UCC上島珈琲株式会社 マーケティング本部 IMC部

〒105-8577 東京都港区新橋6-1-11 Daiwa御成門ビル
<TEL> 03-5400-5512 <FAX> 03-5400-5509

【本件に関する一般のお客様からのお問い合わせ先】

UCC上島珈琲株式会社 お客様担当

<TEL> 078-304-8952
<WEB> https://www.ucc.co.jp/customer/

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