コーヒー関連機器製造販売、メンテナンス事業などを行うラッキーコーヒーマシン株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:平岡将志)は、コーヒーグラインダーのリーディングブランド・Mahlkonig(マルケニッヒ)より家庭用小型グラインダー『X64 SD』を3月16日(月)にUCC グループの業務用食材ECサイト「フーヅフリッジ」などで発売します。
世界100か国以上に展開するコーヒーグラインダーのリーディンググループHemro社が中核として取り扱うMahlkonigは、約100年の歴史を誇る業務用グラインダーブランドの代名詞です。熟練の技術により丁寧に造られるMahlkonigのグラインダーは、その高い機能性と美しいデザインから「WBC(ワールド バリスタ チャンピオンシップ)」の公式グラインダーとしても認定されるなど、世界中のバリスタが愛用する名機として活躍しています。
『X64 SD』は、シングルドーズ(SD)の名の通り、コーヒーを1杯分ずつ挽くために設計された家庭用小型グラインダーです。小型ながらも業務用グラインダーでも採用されているグレードの刃を採用しているため、Mahlkonigの特徴である均一な粒度でグラインドできるほか、エスプレッソ(極細挽き)からコールドブリュー(粗挽き)まで、ミクロン単位で幅広い挽き目調整も可能。
さらに、チャンバー内部のコーヒーの粉残りをゼロに近づける「ゼロリテンション」設計により、雑味を抑え、豆本来の味わいを安定して再現します。あわせて、高速グラインドという特徴も備えており、自宅で飲むコーヒーのクオリティにこだわるホームバリスタにおすすめのグラインダーです。
製品特徴
1. ゼロリテンション設計-シングルドーズベローズを使うことで、チャンバー内部のコーヒーの粉残りを防ぎ、毎回フレッシュなグラインドを実現。
2. 64mm スチール製フラット刃-プロフェッショナルグレードの刃を採用。Mahlkonigならではの均一な粒度で、卓越した味わいを引き出します。
3. 幅広いメッシュ対応-直感的に操作できるダイヤルノブで、ミクロン単位のメッシュ調整が可能。エスプレッソ、フィルター、コールドブリューまで、幅広い挽き目に対応します。最適なメッシュをひと目で確認できるガイドも記載。
4. 高速グラインド-極細挽き時でも約2.5g/秒の高い粉砕性能。
製品概要
| 製品名 | Mahlkonig X64 SD |
|---|---|
| 価格 | 88,000円(税抜) |
| カラー | Black/White |
| ホッパー容量 | 標準:30g シングルドーズベローズ使用時:80g 延長ホッパー使用時:100g |
| 能力 | 約2.5~6g/秒(細挽き~粗挽き) |
| 電源:消費電力 | 単相100V:200W |
| 寸法 | W143×D253×H249mm ※H310mm(シングルドーズベローズ使用時) |
| 重量(乾燥) | 4.8kg |
| 刃の形状 | フラットタイプ |
| 付属品(下図参照) | ①フタ ②シングルドーズベローズ(フタ付き) ③延長ホッパー ④飛び散り防止アタッチメント ⑤ドージングカップ(アタッチメント付き) |
| 販売チャネル | UCC グループの業務用食材ECサイト 「フーヅフリッジ」 Black:https://foodsfridge.jp/products/859359000 White:https://foodsfridge.jp/products/859360000 ほか |
製品ページ
Black:https://www.lucky-coffee-machine.co.jp/products/859359/
White:https://www.lucky-coffee-machine.co.jp/products/859360/
【参考】 Mahlkonigの概要
世界100か国以上に展開するコーヒーグラインダーのリーディンググループHemro社が中核として取り扱うMahlkonigは、1924年にドイツ・ハンブルクで創業し、約100年の歴史を誇る業務用グラインダーブランド。均一で高精度な粉砕性能により、世界中のバリスタやロースターから高い評価を得てきた。業界をリードする技術革新、高品質な製品、そしてコーヒーへの情熱を追求してきた歴史から、「THE KING OF GRINDERS(グラインダーの王)」とも称される。
▼Mahlkonig製品一覧:世界中のバリスタに愛される「EK」シリーズ最新機種など、多数取り揃えています
Mahlkonig | 業務用コーヒー用品・機器のラッキーコーヒーマシン
会社概要
| 会社名 | ラッキーコーヒーマシン株式会社 |
|---|---|
| 本社 | 兵庫県神戸市東灘区深江浜町95番 |
| 東京本部 | 東京都港区赤坂8-5-26 住友不動産青山ビル西館 |
| 設立 | 1964年11月9日 |
| 代表取締役社長 | 平岡将志 |
| 事業内容 | コーヒーの持つ価値を最大化するため、『マシン提案からメンテナンスまで統合的なサービスをお客さまに提供する総合代理店』を目指して、コーヒー関連機器製造販売、メンテナンス事業、リフレッシュ事業、レンタル事業、海外ブランド代理店事業を展開しています。取扱製品はグラインダーやブルーワー、エスプレッソマシン、全自動マシンなどの業務用製品はもちろん、使いやすさやデザインにこだわった家庭用器具まで、機能性・デザイン性・価格などの様々な面から選び抜いた国内外のブランドをラインアップ。さらに、自社11拠点・パートナー約100拠点で全国をフォローする業界トップクラスのメンテナンス体制を備えるほか、業界初の大型コーヒーマシンのレンタルや業界唯一のビジネスモデルとして、リフレッシュマシンの販売にも注力し、多様化するお客さまのニーズに応えています。 |
| 会社HP | https://www.lucky-coffee-machine.co.jp/ |
UCCグループについて
UCCグループは1933年の創業以来、生産国での栽培から、原料調達、研究開発、焙煎加工、販売、品質保証、そして、文化、教育に至るまでを一貫して手がける独自の事業モデルを構築してきました。2024年12月期の売上高は3,979億円にのぼり、日本、アジア、欧州、オセアニア、北米を含むグローバルなネットワークで事業を推進しています。
「より良い世界のために、コーヒーの力を解き放つ。」というパーパスのもと、2040年までのカーボンニュートラル実現やサステナブルなコーヒー調達の推進を掲げ、持続可能な社会の実現と事業成長を両立させる活動を加速させています。また、世界初の缶コーヒーの開発、教育機関「UCCコーヒーアカデミー」やコーヒーの知を継承・創造する「UCCコーヒー博物館」の運営、さらにコーヒーを“飲む”から“食べる”へ進化させた『YOINED』、世界初となる「水素焙煎コーヒー」の量産開始など、既存の枠にとらわれない独自の価値創造に挑戦し続けています。
【製品に関するお客さまからのお問い合わせ先】
ラッキーコーヒーマシン株式会社 東京本部
〒107-0052 東京都港区赤坂8-5-26 住友不動産青山ビル西館
問い合わせフォーム:https://www.lucky-coffee-machine.co.jp/contact/
【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先】
UCCジャパン株式会社 サステナビリティ経営推進本部 コーポレートコミュニケーション課
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