UCC上島珈琲株式会社(本社/兵庫県神戸市、資本金/1億円、社長/芝谷博司、以下UCC)は、2026年11月1日出荷分から、家庭用飲料製品の価格を改定します。
UCCでは、高品質でおいしいコーヒーを安定してお届けするために、品質向上やコスト低減への取り組みを継続するとともに、持続可能なコーヒー産業の実現に向けたさまざまな活動を推進しています。
一方で、日本国内における物価上昇や昨今の国際情勢の変化、また継続的な円安の進行を背景に、原材料や包装資材、エネルギー価格、そして人件費、物流費など、製造・流通に関わるあらゆるコスト上昇が長期化しています。
このような環境下において、UCCは高品質な製品を安定的にお届けするため、生産性向上や業務効率化などを通じたコスト削減に努めてまいりました。しかしながら、企業努力のみで吸収することが困難な状況と判断し、価格改定を実施することとしました。
UCCは2026年11月1日出荷分から、家庭用飲料製品のメーカー出荷価格を改定します。その結果、小売店の実質店頭価格は、5~10%程度上昇するものと見込んでおります。
UCCは今後も、高品質でおいしいコーヒーをお届けできるよう、より一層の企業努力を続けてまいります。
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
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