UCC上島珈琲株式会社(本社/兵庫県神戸市、資本金/1億円、社長/芝谷博司、以下UCC)は、「A Happy Cup of LIFE」をコミュニケーションメッセージに掲げ、暮らしに寄り添うコーヒーの素晴らしさ、魅力を伝えることで、お客さまに愛され続ける存在を目指すコーポレートブランディングプロジェクトに取り組んでいます。この度、本プロジェクトの一環として、木梨憲武さんと安田成美さんを起用した新TVCM『A Happy Cup of LIFE〜愛する人に、ハンドドリップしよう。』篇 (30秒・15秒)を制作し、11月2日(月)より全国で放映開始します。
新TVCM 『A Happy Cup of LIFE〜愛する人に、ハンドドリップしよう。』篇が、CMとしては夫婦初共演となる木梨さんと安田さん。芸能界きってのおしどり夫婦として広く認知され、互いの魅力を引き立て合う理想の夫婦像として定着し、活躍を続けられています。日々の出来事を楽しみながら、“しあわせを、いっぱい。”に過ごされているお二人の姿は、まさにUCCがコーヒーを通して提案したいライフスタイルそのものです。新TVCMでは、毎日の何気ない時間をちょっと特別にしてくれる 『UCC ゴールドスペシャル』(家庭用レギュラーコーヒーの主力ブランド)を楽しげにハンドドリップしながら過ごすお二人の笑顔あふれる温かな時間を通して、コーヒーが紡ぐ日常のしあわせを描いています。12月には、別バージョンの30秒・15秒も放映開始予定です。
また、「A Happy Cup of LIFE」特設サイト( https://www.ucc.co.jp/ahappycup/ )では、新TVCMや撮影時の様子を収録したメイキング・インタビュー映像を公開します。さらに、11月22日(日)の「いい夫婦の日」を記念した特別なグラフィック広告(交通、新聞等)の展開など、今後もお二人とともに、一杯のハンドドリップがもたらす、ていねいなひとときや、大切な人にコーヒーを淹れる日常の尊さを発信してまいります。
TVCM概要
TVCMストーリー
「の」の字を描きながら、ていねいにお湯を注ぐ木梨さん。ふっくらと膨らんだコーヒードームを見つめながら、「温度よ〜し。注ぎよ〜し」と、楽しそうにハンドドリップする木梨さんの隣で、マグカップを手にした安田さんが「香りよ〜し」と微笑みます。木梨さんが淹れてくれたコーヒーを受け取り、「変わらないね〜」と安田さん。二人の温かな時間や愛おしい日常を噛みしめるように、「このしあわせ」と目を細めます。そんな嬉しそうな安田さんの表情に、木梨さんも「ゴールドスペシャル、よ〜し」とご機嫌な様子。『UCC ゴールドスペシャル』の香りが広がるリビングで、ソファーに並んで座りながら、笑顔あふれる“しあわせを、いっぱい。”なひとときを過ごす二人。最後は「UCCだね」と満足そうな安田さんの笑顔で締めくくられます。
TVCMストーリーボード
『A Happy Cup of LIFE〜愛する人に、ハンドドリップしよう。』篇 (30秒)1/2
『A Happy Cup of LIFE〜愛する人に、ハンドドリップしよう。』篇 (30秒)2/2
『A Happy Cup of LIFE〜愛する人に、ハンドドリップしよう。』篇 (15秒)
| TVCMタイトル | 『A Happy Cup of LIFE〜愛する人に、ハンドドリップしよう。』篇 (30秒・15秒) |
|---|---|
| 放映開始日 | 2026年11月2日(月) |
| 放映地域 | 全国 |
| 特設サイト | https://www.ucc.co.jp/ahappycup/ |
| TVCM本篇 | <30秒版>https://www.youtube.com/watch?v=4gO3mOS0-3U <15秒版>https://www.youtube.com/watch?v=5G3MzOJ8fBY |
| メイキング・インタビュー | https://www.youtube.com/watch?v=yhfINnbvJNc |
TVCM撮影エピソード
スタジオに到着すると、手を振ってお茶目に挨拶する木梨さんと、その様子に微笑む安田さん。木梨さんのハンドドリップシーンから撮影が始まると、お湯を注いだ瞬間からコーヒーのいい香りがスタジオいっぱいに広がります。そこへ安田さんが合流すると、落ち着いたトーンで設えられたセットの雰囲気も相まって、お二人はとてもリラックスした様子で撮影に臨まれていました。特に、ソファーに座ってコーヒーを楽しむシーンでは、息ぴったりな掛け合いが絶え間なく続き、現場のスタッフから大きな笑いが起こる場面も。お二人の自然体で魅力的なやり取りに、監督が思わずカットを忘れてカメラを回し続けていると、「ずいぶん使いどころあるよ!ね、なるちゃん(=安田さん)?」と木梨さん。すかさず安田さんも「あるある!」と笑顔で大きく頷いていました。終始、お二人の素敵な関係性が垣間見える、温かく優しさあふれる撮影となりました。
木梨憲武さん、安田成美さん インタビュー
お二人で初めてのCM共演はいかがでしたか?
木梨さん・安田さん : (お二人顔を見合わせて)いかがですか?
安田さん : ナチュラルに(撮影)出来たような…。どうですか?コーヒー好きだからね。
木梨さん : はい!毎日の朝、昼、夕方まではコーヒーで過ごしています。(コーヒーの淹れ方には)それぞれのこだわりがあるじゃないですか。(いつもは)自分のは自分で淹れるシステムです。
安田さん : 今日は(撮影で)淹れてもらったからおいしかったです。CMを撮りながら、こういうのもあるんだなと思いました。
木梨さん : 穏やかな雰囲気とコーヒーでいい時間を過ごせました。
安田さん : 憲武さんが(コーヒーを)飲む時に、ついでに一緒に淹れてもらえたらいいかな。わざわざじゃなくていいので。
撮影を振り返って、印象的だった出来事は?
安田さん : 目線を作るのに、憲武さんが目線の場所に(目印として)手を出してくれました。手伝ってもらえるとは思わなかったので優しいなと思いました。
木梨さん : 優しいです!
日常において、しあわせを実感するのはどのような時ですか?
安田さん : 毎日平和に、穏やかに迎えられること。そうやって1日を終えられることが本当にありがたく、しあわせだなと思っています。
木梨さん : 毎日コーヒーを飲むので、こういうの(コーヒーを飲む時間)も大事な時間です。
安田さん : コーヒーは当たり前にあるし、日常のちょっとした時間に飲むと切り替えもできるし、なくてはならないもので皆さんもそうだと思います。慌ただしい毎日ですけど、そういう時間を大切にして、このCMを見てくれた人に「だよね」って思ってもらえたらいいなと思います。
木梨さん : 改めて、なるさん(=安田さん)本当に今日はありがとうございました。
出演者プロフィール
木梨憲武(きなし のりたけ)
1962年3月9日、東京都生まれ。お笑いタレント、歌手、アーティスト、俳優、司会者。お笑いコンビ「とんねるず」として活動し『オールナイトフジ』『ねるとん紅鯨団』『とんねるずのみなさんのおかげでした』など、数々のバラエティー番組を担当。ソロアーティストとして様々なジャンルにおいてライブを開催するほか、画家としても活動しており、日本国内のみならずアメリカ・ニューヨーク(2015年)、イギリス・ロンドン(2018年)での個展で成功を収める。全国巡回展『「木梨憲武展-TOUCH」SERENDIPITY-意味ある偶然』を2027年まで開催中。主な著書に『みなさんのおかげです 木梨憲武自伝』(小学館)など。
安田成美(やすだ なるみ)
1966 年 11 月 28 日、東京都生まれ。1981 年に CM デビューし、翌年、『ホームスイートホーム』でドラマ 初出演。1984 年にはアニメ映画『風の谷のナウシカ』のイメージソングで歌手デビューし、その後、 『同・級・生』、『素顔のままで』など数々のドラマで主演を務め、映画『最後の忠臣蔵』、『すばらしき世界』などに出演。1988 年に『マリリンに逢いたい』と『バカヤロー!私、怒ってます』、2002 年に『大河の一滴』で日本アカデミー賞優秀主演女優賞、2021 年には『Fukushima 50』で優秀助演女優賞を受賞。 2024 年には『風の谷のナウシカ』と『銀色のハーモニカ』をリメイクし、翌年には約 40 年ぶりとなるワンマンライブも開催。また、朗読劇『星の王子さま』や『ちょっとだじゃれたかるた』を自身で企画するなど、マルチに活動している。
『UCC ゴールドスペシャル』について
1977年の発売以来、お客さまの幅広いニーズにお応えしながら、レギュラーコーヒー粉製品、炒り豆製品、アイス専用レギュラーコーヒー製品、飲料紙パック製品と幅広いラインアップを揃えてきました。それぞれの豆が持つ特長を最大限に活かす焙煎手法「単品焙煎※1」による優れた味わいから、いつでも変わらない特別なおいしさを提供する家庭用レギュラーコーヒーのトップブランドとして、また26年連続売上No.1※2ブランドとして、多くのコーヒーファンに親しまれてきました。毎日の何気ない時間をちょっと特別にしてくれる 『UCCゴールドスペシャル』 シリーズは、おうちで一杯のコーヒーを淹れるていねいなひとときを感じられるハンドドリップとともにお楽しみください。
ハンドドリップにおすすめの製品ラインアップ例
《粉タイプ (240g)》
・『UCC ゴールドスペシャル』ブランドサイト:https://www.ucc.co.jp/gold_special/
※1 様々な産地から輸入されてきたコーヒー豆を生豆の状態でブレンドしてからまとめて焙煎する「混合焙煎」に対し、豆の個性や特性を見極めて産地や銘柄ごとに焙煎したのち炒り豆をブレンドする方式。コストや時間はかかるが、各々のコーヒー豆の特長を最大限に活かしたブレンドコーヒーができあがる。
※2 ゴールドスペシャルブランド インテージSRI,SRI+2000年1月〜2025年12月レギュラーコーヒー袋入り粉(AP)ブランド販売金額
コーポレートブランディングプロジェクト「A Happy Cup of LIFE」について
UCCグループは、パーパス「より良い世界のために、コーヒーの力を解き放つ。」の実現を目指し、コーヒーの新たな可能性を追求し、今までにないコーヒーの価値創造にチャレンジしています。
近年、コーヒーを取り巻く環境は、生豆国際相場の高騰や為替の影響、さらには「コーヒーの2050年問題※3」などにより、厳しさを増しています。一方でコーヒーは、人々の暮らしに深く根差し、単なる飲料を超えて、人と人をつなぐ存在として、暮らしの中での価値を高めています。
本プロジェクトでは、「A Happy Cup of LIFE」をコミュニケーションメッセージに掲げています。これは、一杯のコーヒーが日々の生活に寄り添い、日常にしあわせをもたらす存在であることを改めて定義し、私たちUCCグループがその価値創出をリードしていくという決意を込めた宣言です。中長期的に継続する取り組みとして、既存のコーヒー愛飲者に加え、次世代を担う若年層にも、コーヒーが持つ多面的な魅力を発信し、コーヒーファンの裾野を広げることで、コーヒー文化の持続的な発展に貢献することを目指します。
・A Happy Cup of LIFEサイト:https://www.ucc.co.jp/ahappycup/
※3 地球の温暖化などによって、コーヒーの世界全体の生産量のうち、現在およそ6割を占めるアラビカ種のコーヒー栽培に適した土地が2050年までに半減してしまうという予測
UCCグループについて
UCCグループは1933年の創業以来、生産国での栽培から、原料調達、研究開発、焙煎加工、販売、品質保証、そして、文化、教育に至るまでを一貫して手がける独自の事業モデルを構築してきました。2025年12月期の売上高は4,710億円にのぼり、日本、アジア、欧州、オセアニア、北米を含むグローバルなネットワークで事業を推進しています。
「より良い世界のために、コーヒーの力を解き放つ。」というパーパスのもと、2040年までのカーボンニュートラル実現やサステナブルなコーヒー調達の推進を掲げ、持続可能な社会の実現と事業成長を両立させる活動を加速させています。また、世界初の缶コーヒーの開発、教育機関「UCCコーヒーアカデミー」やコーヒーの知を継承・創造する「UCCコーヒー博物館」の運営、さらにコーヒーを“飲む”から“食べる”へ進化させた『YOINED』、世界初となる「水素焙煎コーヒー」の量産開始など、既存の枠にとらわれない独自の価値創造に挑戦し続けています。
【本件に関する一般のお客さまからのお問い合わせ先】
UCC上島珈琲株式会社 お客様担当
<TEL> 078-304-8952
<WEB> https://www.ucc.co.jp/customer/
【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先(製品について)】
UCCジャパン株式会社 サステナビリティ経営推進本部 コーポレートコミュニケーション課
〒650-8577 神戸市中央区港島中町7-7-7
<TEL>078-304-8813
<MAIL>ucc-pr@ucc.co.jp
<プレスルーム>https://www.ucc.co.jp/company/pressroom/
【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先(映像・写真の貸し出し、オンエア・掲載について)】
UCC 上島珈琲新 CM PR 事務局(エアサイド内)
担当:四谷香帆(携帯:080-3622-2306)、小野緋和子(080-4652-1882)
TEL:03-6894-3650/FAX:03-6894-3235/MAIL:ucc@ssu.co.jp
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