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ユーシーシーフードサービスシステムズ株式会社

長い歳月が育み、受け継がれてきた物語を、この一杯に。
—UCC直営農園産ハワイコナ100%使用—
ハワイコナの華やかな香りと明るく上品な酸味を「ダブルネルドリップ」で贅沢に。
上島珈琲店、『ダブルネルドリップ アイスコーヒー~ハワイコナ100%~』と『冷珈ソーダ~ハワイコナ100%~』を8月1日より期間限定で販売開始

UCCグループで外食事業を担当するユーシーシーフードサービスシステムズ株式会社(本社/兵庫県神戸市、代表取締役社長/川野浩司)は主力のカフェ業態「上島珈琲店」にて、「UCCハワイコナコーヒー直営農園」で育まれた希少なハワイコナコーヒー豆を100%使用した華やかな香り漂う『ダブルネルドリップ アイスコーヒー~ハワイコナ100%~』と上島珈琲店のオリジナルスパークリングコーヒー『冷珈(レイコー)ソーダ~ハワイコナ100%~』を、8月1日(土)に期間限定で発売します。

(左画像) 左『ダブルネルドリップ アイスコーヒー~ハワイコナ100%~』右『冷珈ソーダ~ハワイコナ100%~』
(右画像)ダブルネルドリップ抽出


上島珈琲店は、2003年の創設以来「日本の喫茶文化の継承と進化」を大切に育んでまいりました。

一杯のコーヒーを通してお届けしたいのは、味わいだけではなく、心が静かに整う時間や、自分自身と向き合う余白といった“体験価値”そのものです。それを実現するために「他の誰もやらない“一杯”にこだわり続ける。お客様が時間を忘れ、自分らしくいられる“一時”を作り続ける。まだ見ぬ価値を探究し続け、お客様と私たちの“一生”に豊かさを。」をバリュー(上島珈琲店のスタッフが共通して持つべき価値観)に掲げています。

その象徴ともいえる「ダブルネルドリップ抽出」は、フランネルという布のフィルターを使って抽出したネルドリップコーヒーを、さらに新しい粉が入ったネルフィルターで再度抽出するという、ネルドリップの技術をさらに昇華させた独自手法。丁寧に抽出された一杯は、奥行きある味わいとともに、日本の喫茶文化ならではの静謐(せいひつ)で豊かな時間を創り出します。

今回は、日常の中で心をほどき、自分自身を取り戻すひとときを提案するコンセプト「EVERYDAY RETREAT」のもと、ダブルネルドリップの魅力を存分にご堪能いただける、夏のドリンク2品をご用意しました。

UCCが育てる、ハワイコナコーヒーという特別な一杯

UCCグループは、パーパス「より良い世界のために、コーヒーの力を解き放つ。」の実現を目指し、コーヒーの新たな可能性を追求するとともに、栽培から品質づくりまで一貫したコーヒー事業を展開しています。その象徴となるのが、直営農園です。1981年に日本のコーヒー業界で初めてジャマイカ・ブルーマウンテンエリアに直営農園を開設し、栽培から販売まで一貫したバリューチェーンを構築、さらに1989年にはハワイ島コナエリアにも直営農園を開設しました。

「UCCハワイコナコーヒー直営農園」では、溶岩に覆われた大地を一から耕し、土壌を育て、木々と向き合いながら、理想のコーヒーを目指して歩み続けてきました。完熟したコーヒーチェリーは、一粒ずつ人の手で丁寧に摘み取られ、栽培から精製、品質管理まで一貫して行われています。その一杯には、ハワイの豊かな自然と、UCCが長い年月をかけて積み重ねてきた情熱と技術が息づいています。
また、高品質なコーヒー生産だけでなく、気候変動への対応を見据えた栽培技術の研究や持続可能な農業にも積極的に取り組んでいます。

今回、上島珈琲店で販売する『ダブルネルドリップ アイスコーヒー~ハワイコナ100%~』と『冷珈ソーダ~ハワイコナ100%~』には、この「UCCハワイコナコーヒー直営農園」で育まれた希少なハワイコナコーヒー豆を100%使用しています。
ハワイコナコーヒーは、ハワイ島コナ地区の火山灰や溶岩が生み出す豊富なミネラルを蓄えた土壌と、昼と夜の寒暖差などのコーヒー栽培に理想的な環境が生み出す柔らかな酸味と滑らかな口当たりが特徴で、世界中のコーヒー愛好家から高く評価される、高品質なコーヒーとして知られています。生産量が限られ、厳しい品質基準を満たした豆だけが「ハワイコナコーヒー」と認められることから、希少価値の高いコーヒーとしても知られ、ジャマイカのブルーマウンテンと並ぶ高級コーヒーとして親しまれています。

ハワイ島の豊かな自然が育んだ希少なコーヒー豆。UCCグループが長年にわたり育み続けてきた栽培・品質づくり。そして、上島珈琲店が創設以来磨き続けてきたダブルネルドリップ抽出。
ハワイの大地、生産者の情熱、そして上島珈琲店が積み重ねてきた歳月。そのすべてを一杯に込めた上島珈琲店でしか味わえない、この夏だけの特別なコーヒー体験をお届けします。

メニューの概要

ダブルネルドリップ アイスコーヒー~ハワイコナ100%~

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『ダブルネルドリップ アイスコーヒー~ハワイコナ100%~』は、「UCCハワイコナコーヒー直営農園」で丹精込めて育てられたハワイコナコーヒー豆を100%使用した、この季節だけの特別な一杯です。
口に含むと、オレンジなどの柑橘やパイナップル、メロンを思わせる南国の華やかな香りがふわりと広がります。明るく上品な酸味となめらかな口当たりが心地よく重なり合い、やがてやさしい甘みをまとった余韻が、静かに長く続きます。
まるでハワイ島を吹き抜ける心地よい風に包まれるような、晴れやかで上質な味わいをお楽しみいただけます。

この繊細で豊かな風味を引き出すため、上島珈琲店では創設以来受け継ぐダブルネルドリップで、一杯ずつ丁寧に抽出しました。ハワイ島の豊かな自然、UCCが長い年月をかけて育んだ情熱、そして上島珈琲店の抽出技術が織りなす、この夏だけの特別なコーヒー体験をお届けします。

販売期間 8月1日(土)~9月上旬
※ 数量限定につき、なくなり次第終了となります。
取り扱い店舗 全国の上島珈琲店(一部店舗を除く)
販売価格(税込) R 1,100円、L 1,550円
※ 一部店舗で価格が異なります。

ダブルネルドリップ 冷珈ソーダ~ハワイコナ100%~

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上島珈琲店オリジナルのスパークリングコーヒー『冷珈ソーダ』は、今年、「UCCハワイコナコーヒー直営農園」産ハワイコナコーヒー豆を100%贅沢に使用して登場。ハワイコナならではの華やかな香りと、炭酸の爽快感が織りなす、この夏だけの特別な味わいをお届けします。

商品名の「冷珈」は、かつて関西圏でアイスコーヒーを親しみを込めて「レイコー」と呼んでいた喫茶文化へのオマージュです。日本の喫茶文化を大切に継承し、ネルドリップ抽出にこだわり続ける上島珈琲店だからこそ、その呼び名を現代に受け継ぎ、新たな一杯としてご提案します。

ハワイコナならではの上品な香りとやわらかな酸味、ダブルネルドリップが引き出す豊かなコクに、炭酸の爽快感を重ねることで、奥行きのある味わいと軽やかな飲み心地を両立しました。さらに、品のある甘さを添えるグラニュー糖と、清涼感を引き立てるミントを合わせることで、ハワイコナの繊細な風味をより一層際立たせています。

どこか懐かしさを感じる喫茶文化の趣と、ハワイコナがもたらす華やかな味わいが出会う、夏だけの一杯。親しみやすさの中に新しい発見を秘めた、上島珈琲店ならではのコーヒー体験をお楽しみください。

販売期間 8月1日(土)~9月上旬
※ 数量限定につき、なくなり次第終了となります。
取り扱い店舗 全国の上島珈琲店(一部店舗を除く)
販売価格(税込) R 1,100円、L 1,550円
※ 一部店舗で価格が異なります。

「上島珈琲店」とは

2003年6月、東京・神田神保町に本格的な『ネルドリップコーヒー』をセルフスタイルで提供する珈琲店として1号店をオープン。日本の喫茶文化を大切にしながら、おいしいコーヒーと、街に合わせて設計した心地よい空間を提供してきました。
ネルドリップコーヒーを進化させた『ダブルネルドリップコーヒー』を使用した自慢の『ミルク珈琲』やこだわりのサンドウィッチも展開。
「EVERYDAY RETREAT(毎日の中で自分らしさを取り戻す心の休息地)」という想いを込めて、一人ひとりのお客さまへ豊かなひとときをお届けいたします。

上島珈琲店HP:https://www.ueshima-coffee-ten.jp/
上島珈琲店公式Instagram:https://www.instagram.com/ueshimacoffeeten/

*上島珈琲店のホスピタリティ:上島珈琲店では、2020年春から独自の人財育成プログラム『for You(フォーユー)プログラム』を展開し、スタッフ育成を強化しています。上島珈琲店は、従来のマニュアル通りのサービスではなく、ひとりひとりのお客さまに寄り添ったホスピタリティを体現し、プロフェッショナルとしてお客さまとともに豊かなひととき、一生を共創していくことを約束します。

上島珈琲店自慢の「ミルク珈琲」とは

フランネルという布のフィルターを使って抽出したネルドリップコーヒーを、さらに新しい粉が入ったネルフィルターで再度抽出した濃厚な「ダブルネルドリップコーヒー」と、ミルクを黄金比率であわせた上島珈琲店でしか味わえない独自の「ミルク珈琲」です。
しっかりとしたコーヒーのコクと、ミルクのまろやかさをバランスよく感じられる味わいを実現しています。

▶ダブルネルドリップとは
▶ミルク珈琲について

上島珈琲店のサステナビリティについて

上島珈琲店の「ネルドリップブレンドコーヒー」や「ミルク珈琲」には、より良い地球環境、より良い生産者の生活に繋がるよう、UCCの「サステナブルなコーヒー調達」基準に基づいて調達されたコーヒー豆を50%以上使用しています。環境にも優しいサステナブルな体験をコーヒー1杯から体感いただけます。

▶UCCの「サステナブルなコーヒー調達」基準
▶上島珈琲店が取り組むサステナビリティ | 上島珈琲店

UCCグループについて

UCCグループは1933年の創業以来、生産国での栽培から、原料調達、研究開発、焙煎加工、販売、品質保証、そして、文化、教育に至るまでを一貫して手がける独自の事業モデルを構築してきました。2024年12月期の売上高は3,979億円にのぼり、日本、アジア、欧州、オセアニア、北米を含むグローバルなネットワークで事業を推進しています。
「より良い世界のために、コーヒーの力を解き放つ。」というパーパスのもと、2040年までのカーボンニュートラル実現やサステナブルなコーヒー調達の推進を掲げ、持続可能な社会の実現と事業成長を両立させる活動を加速させています。また、世界初の缶コーヒーの開発、教育機関「UCCコーヒーアカデミー」やコーヒーの知を継承・創造する「UCCコーヒー博物館」の運営、さらにコーヒーを“飲む”から“食べる”へ進化させた『YOINED』、世界初となる「水素焙煎コーヒー」の量産開始など、既存の枠にとらわれない独自の価値創造に挑戦し続けています。

<参考>

UCC直営農園の取り組み、存在意義

UCCグループは、一人でも多くの人においしいコーヒーを届けたいという創業精神のもと、コーヒーの栽培から原料調達、研究開発、製造加工、流通、販売に至るまで、コーヒーに関わるバリューチェーン全体をグローバルに展開しています。また、2022年4月には「UCCサステナビリティ指針」を制定し、「コーヒーの力で、世界にポジティブな変化を」というビジョンのもと、指針に基づき、サステナブルな社会の実現に貢献するため、様々な活動に取り組んでいます。

1981年に日本のコーヒー業界で初めてジャマイカ・ブルーマウンテンエリアに直営農園を開設し、栽培から販売まで一貫したバリューチェーンを構築、さらに1989年にはハワイ島コナエリアにも直営農園を開設しました。直営農園の経営を通じてコーヒーの品質を栽培段階から追求し、コーヒーの可能性を広げる取り組みにもチャレンジしながら、コーヒー産業を取り巻くさまざまな課題に向きあい、その解決に向けた実験的な取り組みも実践しています。

「UCCハワイコナコーヒー直営農園」は、火山であるフアラライ山の裾野、標高460m付近にあり、現在の農園の総面積は約16ヘクタール(東京ドームの約3.5倍)、植付面積は約9ヘクタール(約18,800本)で、ハワイコナコーヒーの品質を栽培段階から追求しています。コーヒーの未来を見据えて、新たな価値の創造、気候変動に着目した農法、持続可能な農園管理の手法確立など、コーヒーを取り巻く様々な課題に対応したサステナブルな農業を実験的にチャレンジする重要拠点になっているほか、世界のコーヒー生産地に比べアクセスもよく、見学もしやすいことから、農園見学、焙煎体験、収穫体験ツアーを実施するなど観光農園としての役割も担っています。また、地元の様々なイベントにも協力し、生産者の人々との交流を深め、コーヒー産業の発展にも貢献しています。

関連URL

・農事調査、直営農園:https://www.ucc.co.jp/company/coffeebusiness/estates.html
・UCCハワイコナコーヒー直営農園:https://www.ucc.co.jp/company/coffeebusiness/hawaii.html
・UCC Hawaiiホームページ:https://ucc-hawaii.com/

【本件に関する一般のお客さまからのお問い合わせ先】

ユーシーシーフードサービスシステムズ株式会社 お客様担当

〒650-0046 神戸市中央区港島中町7-7-7
<WEB> https://www.ucc.co.jp/customer/ufs_product_form/

【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先】

UCCジャパン株式会社 サステナビリティ経営推進本部 コーポレートコミュニケーション課

〒650-8577 神戸市中央区港島中町7-7-7
<TEL>078-304-8813
<MAIL>ucc-pr@ucc.co.jp
<プレスルーム>https://www.ucc.co.jp/company/pressroom/

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