サステナビリティ教育受講者数
30万人を目指して
Sustainability Education

  1. CHAPTER 01オンラインセミナー

  2. CHAPTER 02学校への教材提供

外務省Juntos!!中南米対日理解促進交流プログラムにて
[実施団体:一般財団法人日本国際協力センター(JICE)]

CHAPTER 01オンラインセミナー

SDGsの縮図でもあるコーヒーを通じてSDGsについてともに考える

UCCグループは2021年より、世界のコーヒー生産国での実際の取り組みや、消費国日本での取り組みをご紹介しながらSDGsを考えるオンラインセミナーを開催しています。

中学生、高校生、大学生向けに受講希望者を随時募集しています。

2021年度実績 2021 results

  • 1,035

    受講者数

  • 15

    受講校

加古川南高等学校、武庫川女子大学、赤堀製菓専門学校、江戸川大学、千葉経済大学、
姫路商業高等学校、向洋小学校、魚崎中学校、近畿大学、五所川原農林高等学校、
江戸川大学、神戸高等学校、京都女子高等学校、神戸女学院大学、大阪府立大学

受講者の声 Students voice

  • 体験学習を予定していたもののコロナで企業訪問が出来なくなり、何かできることは無いかと検索していたらUCCのHPにたどり着きました。
    他に候補は無かったので、本当に助かります。
  • フィールドワークという科目では、各自がテーマに沿った研究しています。
    フェアトレードを調べている生徒から、『UCCの話を聞きたいから申し込んで欲しい』と依頼があり、申し込みました。
  • 御社の社員より紹介いただき、大変興味のある内容だったため申し込みました。
    就職にも繋がる内容なので、SDGsの基礎やコーヒー業界の課題も伝えてもらえると嬉しいです。
  • UCCとJICAのベレテゲラの取り組みは毎年授業で説明しており、日経新聞をみてすぐに申し込みました。
    企業の方から実際に話を聞くことで、SDGsの重要性を更に伝えられると思います。
  • 様々な「初」を達成してきた方々から直々にコーヒーのこと、それに関するSDGsのお話が聞けて理解を深めることができ、質問にも真摯に答えてくださったのでとても有意義な時間にすることができました。
  • UCCさんがいかにSDGsの取り組みを昔から当たり前として取り組んできたか分かった。
    もっとUCCさんのような企業が増えてくると良いなと思った。
  • SDGsは主に環境問題を重視していると思っていたが、社会や経済の問題も関わっていると知った。
  • 最初はコーヒーとSDGsの関係があまり分からなかったが、資源の再利用からCO2削減、労働格差など想像より大きく関わっていたので驚いた。
  • 自分のSDGsに対する理解をもっと深めたいと思った。
    そして、日本中、世界中のたくさんの人に今の状態やSDGsの大切さを理解してもらい、1つになって問題解決を促進したいと思った。
  • クイズなども盛り込まれていて考えながら講義を聴講するのが楽しかったです。
  • 私はコーヒーを飲まないので、コーヒーについて知らないことだらけだったけど、今回のセミナーで楽しく学ぶことができ、良い機会になりました。

UCCコーヒーアカデミーでは一般の方向けの
SDGsセミナー「コーヒーと考えるSDGs」も
開催しています。

CHAPTER 02学校への教材提供

日本とコーヒー生産国との関係から
持続可能な発展を考える

UCCグループでは、2013年からブラジルのコーヒー産業における開発と環境保全を題材に「持続可能な発展」について理解を深めていく学習教材を、中学校の地理や道徳に加えて、高校の現代社会など幅広い教科に向けて提供しています。

※外部サイト(株式会社キャリアリンク「キャリア協育アクション推進コンソーシアム」ページ)につながります。

人々を豊かにする手助けを Helping People Flourish