知識についてのQ&A

コーヒーのカロリーはどのくらい?

詳しくは「コーヒーの成分」でご案内しています。

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コーヒーに含まれるカフェインの量はどのくらい?

詳しくは「コーヒーの成分」でご案内しています。

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コーヒー豆、抽出したコーヒー液の栄養成分が知りたい。

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コーヒーばかり飲んでいると中毒になるの?

コーヒーに含まれるカフェインと中毒との関係がよく言われますが、カフェインは、国際疾病分類で、中毒物に指定されていません。
また、カフェインに依存性や濫用性は認められていません。

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何歳くらいから子供に飲ませていいの?

子供の年齢と飲用に関し、正確に調べられた研究はほとんどありません。
1つの目安としては、12~15歳以上で大人なみに体重が50kgを超えていたら、大人と同じようにコーヒーを飲んでもかまいません。10歳以下の子供には、ミルクや砂糖など入れながら、お子さんが好きな味を探しながら(加減しながら)楽しまれては如何でしょう。
実際には、コーヒー牛乳・アイスクリーム・飴など、お子様でもコーヒーの味を楽しめる食べ物はいくつもあります。

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妊娠中に飲むと赤ちゃんに影響があるの?

通常の飲用で母乳に害を及ぼすことはありません。カフェインは、コーヒーを飲む女性の母乳にも含まれる事が知られていますが、その量は非常に微量です。
なお、カフェインは妊婦の胎盤を通過することが知られていますが、適量(コーヒーだけなら1日3杯以内)であれば胎児に悪影響を及ぼさないという研究結果が多数です。

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ブルーマウンテンが比較的高価なのはなぜ?

ブルーマウンテンコーヒーは、風味、香り、コク、酸味と苦みの調和のとれたやわらかな味わいが日本で圧倒的な支持を受けています。
栽培地域も限られており、また険しい山の斜面にあるために機械化もできず、種付けから収穫に至るまで全て人手に頼らざるを得ません。
このようにブルーマウンテンコーヒーは厳しい条件下で、生産量も極めて少ないため、生豆の輸入価格も高値になるのです。
ブルーマウンテンの栽培地について、詳しくはこちらでどうぞ。

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10月1日が『コーヒーの日』なのはなぜ?

国際協定によって、コーヒーの新年度が始まるのが10月で、この日がコーヒーの年度始めとなります。
さらに、日本では、秋冬期にコーヒーの需要が高くなることから、1983年に、全日本コーヒー協会によって、10月1日が
「コーヒーの日」と定められました。
なお、国際コーヒー機関(ICO)理事会において、2015年10月1日から「国際コーヒーの日」と定められました(全日本コーヒー協会より)。

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コーヒーの苗木の育て方が知りたい。

コーヒーは熱帯性植物です。通常は、平均気温20℃前後の温暖な気候、適量の降雨、強すぎない適度な日当たり、水はけの良い土壌、霜が絶対に降りないこと、などの条件を満たす地域で良質のコーヒーが育ちます。
ご家庭でコーヒーを育てる時は、日当たり・水やり・肥料などに注意をしながら育ててください。

◆日当たり:
春には風通しの良い場所に、真夏は直射日光を避けて木陰などに、冬は室内の暖かい所に置きます。一年中青々とした葉っぱが保てれば、上手に育っていると言えるでしょう。

◆水やり:
表土が乾いたら、鉢底からあふれるくらいたっぷりと水やりをしてください。
目安は、夏は週2回程度、冬は週に1回程度です。

◆肥料:
市販の観葉植物向けの肥料を、用量を守ってご使用ください。

鉢は、生育の始まる春先に成長と共に大き目の鉢に移し替えてください。
そのようにしてうまく育てると、5年程度(産地では2~3年ですが)で高さ1メートルくらいになり、純白の花をつけ、やがてその花が落ちたところから膨らんで緑の果実になります。
この頃、果実の回りや茎に害虫がつきやすくなり、小さな果実が益々落ちやすくなりますので要注意!
果実が、緑から赤く色づくまではやや時間がかかりますが、花が咲いてから10カ月程度で赤く色づいたら収穫が出来ます。

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コーヒーの果実から種子を取って育てるには?

下記の手順で育ててみましょう。

  • 1.コーヒーの果実が完熟(真っ赤になるまで)待ちます。
  • 2.果実を摘み取り、外皮を取った状態(パーチメントコーヒー)にします。
  • 3.パーチメントコーヒーの周りのぬめりを手で軽くこすりながら水で洗い流します。
  • 4.水はけの良い土に、1.5㎝~2.0㎝ほどの穴を開けて、豆を播きます。
  • 5.発芽するまで、覆った土が流れない程度に1日1回水をやります。すると暖かい季節であれば、30~40日程で発芽します。
  • 6.発芽し子葉が展開したら、肥料をひとつまみやります。
    発芽→(約7日間)→子葉展開→(約14日間)→本葉
    本葉が出たら、市販の観葉植物向けの肥料を、容量を守ってご使用ください。

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熟したコーヒーの果実をコーヒー豆にするには?

コーヒーの果実の中の種子を取り出し、焙煎前の状態(生豆・なままめ)にすることを「精製」と言います。この精製をしてみましょう。

  • 1.赤く熟した果実を摘みます。
  • 2.果皮、果肉を取り除き、種子を取り出します(通常1つの果実に向かい合って、2つの種子が入っています。これがコーヒー豆です)。
  • 3.表面にぬめりの付いた種子を一晩水に浸けておき、翌日に水でぬめりを洗い流します。
  • 4.種子を平らに広げて天日でしっかりと乾燥させます。
  • 5.乾燥したら、種子の表面についている内皮、薄皮をもみほぐすように取り除きます。

これでコーヒー生豆の出来上がりです。通常は、この状態で日本に輸入されます。

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家で焙煎するには?

詳しくは「焙煎に挑戦する」でご案内しています。