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知識についてのQ&A

コーヒーのカロリーはどのくらい?

コーヒーはブラックで飲む場合、ほとんどカロリーはありません。
1杯あたり(ペーパードリップで10gの中挽きコーヒーを150mlのお湯で抽出)約4kcalです。

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コーヒーに含まれるカフェインの量はどのくらい?

レギュラーコーヒー一杯あたり0.06%含まれています。他の飲料との比較はこちらでご覧下さい。

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コーヒー豆、抽出したコーヒー液の栄養成分が知りたい。

詳しくはこちらをご覧下さい。

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コーヒーばかり飲んでいると中毒になるの?

中毒の心配はありません。コーヒーは習慣化することはあっても中毒にはなりませんので健康な人がふつうにおいしく飲むぶんには、一日どれだけ飲んでも無害といってよいでしょう。

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何歳くらいから子供に飲ませていいの?

個人差、状況によって違いますが、一つのめどとして次のように言えます。12〜15歳以上で大人なみに体重が50kgを超えていたら、大人と同じようにコーヒーを飲んでもかまいません。10歳以下の子供には、基本的に控えた方がよいかと思います。しかし、6歳ぐらいから上の子でしたら、ミルクで1/4程度に薄めれば大丈夫でしょう。((社)全日本コーヒー協会「珈琲と健康」より)

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妊娠中に飲むと赤ちゃんに影響があるの?

赤ちゃんは腎臓や肝臓などの内臓器官、脳などが未発達なので抵抗力が弱く、大人にとってささいなことでも大きく影響します。お母さんがコーヒーを飲み過ぎると、胎児はカフェインによって目を覚まされ、興奮してしまいます。しかし、逆にお母さんがコーヒー好きで、飲まないことによってストレスがたまってもよくないので、じょうずにコーヒーを制限することが大切です。カフェインレスコーヒーやうすいコーヒーなどをゆっくり味わいながらお飲みください。

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ブルーマウンテンが比較的高価なのはなぜ?

ブルーマウンテンコーヒーは、風味、香り、コク、酸味と苦みの調和のとれたやわらかな味わいが日本で圧倒的な支持を受けています。栽培地域も限られており、また険しい山の斜面にあるために機械化もできず、種付けから収穫に至るまで全て人手に頼らざるを得ません。このようにブルーマウンテンコーヒーは厳しい条件下で、生産量も極めて少ないため、生豆の輸入価格も高値になるのです。 ブルーマウンテンの栽培地について、詳しくはこちらでどうぞ。

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10月1日が『コーヒーの日』なのはなぜ?

コーヒーの日が設定されたのは、昭和58年のことです。国民飲料として定着しつつあるコーヒーの魅力と素晴らしいおいしさを消費者の方々に再認識していただくことを目的に社団法人全日本コーヒー協会が設定しました。10月1日は、コーヒー年度の始まりであり、また秋冬期にコーヒーの需要が高くなることからも、この日を「コーヒーの日」と定めたのです。

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クラシフィカドール(コーヒー鑑定士)ってどんな仕事をしているの?

コーヒー鑑定士の職務能力が活用されている場としては、主に次の3つ部門に分けられます。

  • 1.貿易部門:コーヒー豆の仕入・買付け業務、及び受入品質検査など
  • 2.製造部門:工場でのコーヒー豆の品質検査、及び製品検査など
  • 3.製品開発部門:コーヒー豆アイテム選定、ブレンド設計など
  • 1.いわゆる本来のクラシフィカドール(ブラジルのコーヒー鑑定士の呼称)に近い職務といえます。
    各コーヒー生産国のコーヒー豆を円滑かつ確実に輸入するため、日本及び生産国ブラジルでその仕入交渉ならびに品質チェックを行います。
  • 2.品質チェックが中心となります。対象となるのはコーヒー生豆のみならず、その製造工程における各段階別のロースト豆から最終製品に至ります。
  • 3.原料となるコーヒーの供給やコストの安定性とその市場性を考慮の上、製品の味覚設計を行い、顧客の要望に沿ったブレンド(もしくはストレート)の製品を開発・提案していきます。
    この他、コーヒー教室など、コーヒー文化の啓蒙活動も随時行っています。

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缶コーヒーオリジナルに書かれた“公正”マークはどういう意味?

公正取引協議会から認められた飲用乳の表示です。

公正取引協議会が規約に従い、適正な表示をしていると認められる構成事業者に対し、その製造に係わる飲用乳の容器に表示することを認めたものです。

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コーヒーの苗木の育て方が知りたい。

コーヒーは熱帯性植物です。通常は、平均気温20度前後の温暖な気候、適量の降雨、日当たりの良く適当な日陰があること、水はけの良い土壌であること、霜は絶対に降りないこと、などの条件を満たす地域で良質のコーヒーが育てられます。

ご家庭でコーヒーを育てる時には、土の表面が乾かぬような適度な水遣りを心がけて下さい。
また、肥料も適度に与えた方が良いのですが、どちらも遣りすぎは厳禁。かえって成長の妨げになってしまうことがあります。また、成長とともに大き目の鉢に移し替えて下さい。
春には風通しの良い場所に出して多めの水を遣ると良いでしょう。真夏は直射日光を避けて木陰などに置き、冬には室内の暖かいところに置きます。一年中青々とした葉っぱが保てれば、上手に育っているといえるでしょう。
そのようにして、上手く育てると約3年程で高さ1メートルくらいになり、初夏には純白の花をつけ、やがてその花が落ちたところが膨らんで緑の実になります。
このころ、実のまわりや茎に害虫がつきやすくなり、小さな実がますます落ちやすくなりますので要注意!
緑から赤く色づくまではやや時間がかかりますが、9〜10月頃上手い具合に赤くなったら収穫できます。

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コーヒーの実から種を取って育てるには?

以下のような手順で種に育ててみましょう。

  • 1.コーヒーの実が完熟(真っ赤になるまで)待つ
  • 2.実を摘み取り、外皮を取った状態(“パーチメントコーヒー”と言います)にします。
    (完熟していれば簡単にむけます)
  • 3.パーチメントコーヒーのまわりのぬめりを手で軽くこすりながら水で洗い流します。
  • 4.水はけのよい土に1.5cm〜2cm程の穴をあけて、豆を播きます。
  • 5.発芽するまで1日1回水をやります。(覆った土が流れない程度に)すると暖かい季節であれば、30〜40日程で発芽します。
  • 6.発芽し二葉が展開したら、肥料をひとつまみやります。
    発芽→(約7日間)→二葉展開→(約14日間)→本葉
    本葉が出たらあまりやりすぎないように注意しつつ、肥料をやります。

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熟したコーヒーの実をコーヒー豆にするには?

コーヒーの実の中の種子を取り出し、焙煎前の状態(生豆:なままめ)にすることを「精製」といいます。まず、この精製をしてみましょう。

精製の手順

  • 1.赤く熟した実を摘みます。
  • 2.果皮、果肉を取り除き、種を取りだします。
    (通常1つの実に向かい合って2粒の種が入っています。これがコーヒー豆です)
  • 3.種をよく水洗いし、表面のヌルヌルしたものをしっかりと洗い流します。
  • 4.種を平らに拡げて天日でしっかりと乾燥させます。
  • 5.乾燥したら、種の表面についている内皮、薄皮をもみほぐすようにして取り除きます。
    これでコーヒー生豆の出来上がりです。

普通、この状態で日本に輸入されるというわけです。

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家で焙煎するには?

ここでは、ご家庭でも比較的簡単に出来るように、「手網(てあみ・銀杏や大豆を炒る取手のついたフタ付の金網かご)」で焙煎する方法を紹介します。(ここでは生豆200グラムを想定して説明します)

  • 1.手網に生豆を入れクリップなどを使ってふたをしっかり留め、強火にかけて、焼きむらが出来ないように休むことなく揺すり続けます。
    この時炎との距離は5〜20cm位で調節します。
  • 2.開始後5分程で水分が抜けて色づいてきます。
    10分位経って薄皮が取れ、薄茶色に変化してきたら近火にしてさらに炒り続けて下さい。
    15分〜20分後、パチパチとはじけてきます。
  • 3.20〜30分後、大分色が濃くなり煙が立ち始め、程よい色になったら火から降ろします。
    熱いままだと焙煎が進んでしまうのでなるべく急速に冷まします。
    これで出来上がり。

コーヒーは焙煎の加減で味がかなり変わりますが、一般に炒り方が深いと(色が濃いと)苦みが強くなり、浅いと酸味が強くなります。(焙煎の色は、「焙煎する」を参考にしてみて下さい。)
その後、グラインド(豆を挽くこと)、抽出という過程を経てコーヒーとして飲むことが出来るわけです。

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