UCC Sustainability ChallengeUCC サステナビリティチャレンジ

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2026.09.04

農園から販売までを楽しみながら学べるROBLOXゲームコンテンツ「BECOME A COFFEE FARMER」を開発!

UCCジャパンは、ROBLOXコンテンツ制作スタジオ「Omochi Studio」と共同でコーヒー生産者を疑似体験できる独自ゲームコンテンツ「BECOME A COFFEE FARMER」を開発しました。今回は「BECOME A COFFEE FARMER」の内容と8月5日にUCC東京本部で実施したメディア発表会の様子をご紹介いたします。

ROBLOXとは?

ROBLOX(ロブロックス)とは、世界中の人が作ったさまざまなゲームを遊んだり、自分でゲームを作ったりすることができるオンラインプラットフォームです。一つのゲームを遊ぶサービスではなく、世界中のユーザーが作った無数のゲームの中から好きなものを選んで遊べることが特徴です。例えば、家を建てたり、街で生活したり、車を運転したり、敵と戦ったり、ペットを育てたりと、さまざまな遊び方ができます。
また、ROBLOXはゲームを遊ぶだけでなく、自分でゲームやコンテンツを作り、世界中の人に届けることもできます。こうした「表現と創造の場」としての魅力から、次世代のクリエイター育成やデジタル教育の観点からも、世界的に注目を集めています。

独自コンテンツ「BECOME A COFFEE FARMER」

UCCは今回、ROBLOXが持つ体験型学習装置としてのポテンシャルに着目し、自社が有する生産地やコーヒーバリューチェーンの知見を融合させることで、コーヒーの栽培や精製について楽しく学べるコンテンツを開発しました。
本コンテンツの体験を通して、これまでは難しかったバリューチェーン理解を促進しつつ、コーヒーそのものへの愛着を醸成し、次世代のコーヒーファン創出を目指します。

「BECOME A COFFEE FARMER」では、ユーザーが自身の農園を持ち、コーヒーを栽培・収穫・加工・焙煎・販売する工程を疑似体験できます。外観や作業内容にはUCCの知見を存分に活かしてリアリティを出しつつ、メインターゲットとなるZ~α世代の若者が楽しめるように、農園で栽培するコーヒーを探索エリアで探して集めてくる冒険要素も盛り込みました。リアルとファンタジーをうまく融合させることで、単なるゲームにとどまらない、教育的な価値を生み出しています。

日本で知ることが難しいコーヒーの川上部分を知ってもらい、コーヒーを身近に感じてもらうことで、その先にある環境問題などにも意識をむけるための礎になればと考えています。

メディア発表会

8月5日にUCC東京本部ショールームでメディア発表会を開催しました。
ゲストプレイヤーとして小学生のお子さま2名をお呼びして、「BECOME A COFFEE FARMER」の魅力やUCCが開発する意図をお伝えしながら実際にゲームに触れていただきました。

お子さまからの感想として、「ゲームを通して、コーヒー豆になるまでの過程を学べた」といったお声をお聞きし、開発の狙いが上手く実現できたことを実感できました。

今後は、体験学習の価値と、体験そのものの楽しさを両立できるように作り込んだ本コンテンツを活用し、様々なシチュエーションでより多くの方にコーヒーの魅力を伝えてまいります。



●「BECOME A COFFEE FARMER」イメージ動画

関連URL

▶▷ UCCニュースリリース



※「UCCサステナビリティチャレンジ」は、UCCグループのサステナビリティビジョン「コーヒーの力で、世界にポジティブな変化を」に基づく目標の達成のため、グループ全体で日々取り組んでいるさまざまなサステナブルアクションをご紹介するコンテンツです。

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