仕事を知る / 営業

01

コーヒーに関することなら、
あらゆる要望に応えられる、
そこがUCCの一番の魅力

広域営業本部 栩内 麻妃

2012年入社

UCCって若いうちから任せるんですよ。私も新入社員研修が終わってから関東支社に配属されると、すぐに量販店やコンビニエンスストアの営業を任されました。
「大丈夫だから」「何かあれば責任持つから」、厳しくてあたたかい先輩たちに背中を押されて成長できます。競合メーカーの営業担当が自分よりも年上でベテランということもよくありますから、知識や経験、バイヤーとのコミュニケーション力に優れた相手と競うことになります。そういった意味ではやりがいは大きいですね。競合メーカーよりも一歩先の提案ができた時や、バイヤーから評価をいただけて製品が採用されたときはとっても嬉しいです。

コーヒー市場の競争は激化しています。そして進化を続けています。UCCはコーヒーのトップブランドですが、そのバトンを引き継ぐのは、私たちの世代であることに大きな責任と無限の可能性を感じています。

入社してから営業一筋。仕事内容や取引先は大きく変わっていません。広い世界を見てみたい、世界の市場を感じたいと思い、海外研修に参加しました。イタリアやオランダをメインに、ヨーロッパを視察、コーヒーを含め市場の固定概念が崩れました。日本ならではの視点で提案していた自分に気づき、もっと広い視野で提案していかないと競争に勝てないと実感しました。

UCCは家庭用コーヒーをメインに扱っていますが、得意先の要望によっては、UCCだけでは対応できない場合もあります。そんな時は、UCCグループ全体と連携して一緒になって提案することができるんです。コーヒーに関することなら、あらゆる要望に応えられる、そこがUCCの一番の魅力だと感じています。

02

自分で開発した製品が
市場に出回り、
お客様が手に
取ってくださることが夢

広域営業本部 濵中 駿

2012年入社

UCC滋賀工場が竣工した「変革」の年、2012年に入社しました。最初の配属は北海道支社での営業、私の人生においても「変革」の年となりました。
大学までずっと関西暮らしだったので、北海道への配属は驚きました。でも好きなバイクに思う存分乗れる嬉しさが一番でしたね。UCCは社宅制度という転勤者の家賃サポートが手厚いので不安はまったくありませんでした。

あるスーパーでは、シェア拡大に苦労しました。先輩と二人三脚、1年がかりの営業活動が実を結び、店内の冷ケース1台まるごとUCCの缶コーヒーが並んだ時のことは忘れられません。営業って、製品の売り込みだけじゃないんですよね。自分自身を売り込んで、心が通って信頼してもらって、やっと製品を認めてもらえる。大学で学んだ経営戦略やマーケティング理論だけでは通用しないんです。モットーは「楽しく乗り越える」。製品に自信と愛情があるから、その点は安心して苦しむことができましたよ。

次の「変革」は2015年。現在は全国にまたがる複合スーパーマーケットの営業を担当しています。「小売業」といっても、その業態や企業によって、その店に来店されるお客様の求めるものが違うんです。そのニーズを考えて考えて、提案した製品や企画・販促活動が採用されることは営業の醍醐味ですね。

さらなる「変革」ですか?いずれは製品開発に携わりたい。メーカー勤務ですから、やっぱり自分で開発した製品が市場に出回る、お客様が手に取ってくださるって夢です。UCCでは目指すキャリアを自己申告できる制度があって、先輩たちのキャリアも本当に多彩。コーヒーに関わる全てにおいて事業展開している会社だからこそ、いろんな仕事を経験できる、面白い会社ですよ。

03

お店で飲まれる何千万杯の
「おいしい」に
自分が関わって
いることに幸せを感じます

業務用営業本部 外食企業営業1部 安達 紳悟

2013年入社

国内に展開する大手外食チェーン店がクライアントです。現在採用いただいているコーヒー豆のブラッシュアップをメインに、ブランドが求める味や戦略をコーヒー屋の目線で提案します。コーヒーの味から価格とか販促提案とか、トータルに関わっているので営業というよりマーケティング寄りかもしれませんね。

お店で飲まれる何千万杯の「おいしい」に自分が関わっていることに幸せを感じますし、大規模でグローバルな事業に参画できるUCCという会社が誇りです。
外食産業のプロが相手ですから、コーヒーに関する勉強は欠かせません。コーヒーの抽出テクニックはもちろんのこと、産地の事情や日々の相場など、バックグラウンドにも意識が向くようになりました。そうすると、外食全体の市場とか、トレンドとかに興味が出てきて、クライアントとの距離が近くなって商談が盛り上がる、良い循環を感じます。

「目に見えるものに関わりたい」漠然とした気持ちでUCCに入社しました。缶コーヒーとかお店で売っているものを扱う会社なんだろうなと。でもそれはUCCの一面でしかなくて、外食企業やコンビニや、世界中のコーヒーに関わっていることを知って、自分も携わって、改めてUCCってすごい会社だとつくづく感じます。根っからの日本企業が業界をリードしているんですからね。

04

世界に通用するコーヒーの
プロになりたい

原料営業本部 原料営業部 福島 正之

2007年入社

マーケティングや企画部門で新たな製品を開発して、コーヒーで世界を驚かせたい。UCCは世界初の缶コーヒーを作った会社。自分も負けてはいられません。
「コーヒーアドバイザー」に合格できたのは入社6年目。「コーヒーアドバイザー」とはUCCの社内資格なのですが、合格率3%とも言われる最難関の試験です。テイスティングや抽出の実技・筆記などが試験科目で、コーヒーの鑑定・抽出・知識とトータルなコーヒースキルが求められます。他にも社内資格には「コーヒー抽出士」「アシスタントコーヒーアドバイザー」などありますし、社外資格では「クラシフィカドール(コーヒー鑑定士)」が有名ですね。UCCでは、コーヒーのプロになるための勉強が思う存分できるんです。

私は3か月間のコーヒー鑑定士コースを受講しました。社会人になってから、3か月もそんな時間がいただけるなんで、さすがコーヒーの会社ですよね。国内・世界を問わず、積極的に勉強してこいという社内風土です。世界10か国を渡り、各国のコーヒー農園やコーヒー市場の動向を視察する体験もさせていただきました。

コーヒーのプロであるということは、お客様のために最高の提案ができるということですし、プレゼンや製品案内などに自信が持てますよね。自分のことを振り返っても、後輩を見ててもUCCは入社してからの教育システムが充実していると思いますね。入社後の研修はサークルの合宿みたいに走ったりグループワークしたり。現場に配属されたらメンター制度できめ細かくケアしますし、マネジメントスキルのトレーニングも段階的に開催されます。社会人として確実にステップアップできている実感がありますね。自分の将来は自分で決められる、キャリアの自己申告制度も整っていますから、将来は開発がしたいとか、海外行きたいとか、学生の時に思い描いていた自分になることができる。華々しいキャリアなんてほんの一握りの優秀な社員って会社が多い中、手を挙げただけのチャンスがあるってことを声を大にして言いたいですね。

入社して10年、結婚して家族が増えました。休みの日は奥さんと子どもと公園行ったり買い物したり。今まで当たり前に口にしていた食品の品質や安全が、企業の努力によって守られていることを強く感じます。UCCが世界中のお客様に愛されるブランドであり続けるために、笑顔を届けるために、「パパの会社すごい」と言ってもらえるために、私は挑戦を続けます。コーヒーの奥深い魅力に気づくのは、入社してからで十分間に合います。私も入社前はミルクと砂糖をたっぷり入れて飲んでました。今はブラックコーヒーも大好きです。

職種別インタビュー INTERVIEWS