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1杯のコーヒーを飲み続けるために
持続可能な社会実現へ向け、
私たちができること

1杯のコーヒーを飲む。
そんなあたりまえの毎日の幸せは、持続可能な社会の実現があってこそのものです。
コーヒーは農産物であり、気候変動の影響を大きく受け、私たちがコーヒーを飲むまでには、
多くのSDGsの課題が関連しています。
UCCグループは、長年の「カップから農園まで」のコーヒー事業の中で、様々な困難な課題と向き合い、
ビジネスパートナーと共に考え、乗り越えてきました。
コーヒーから見えるSDGsの課題について、わたしたちの取り組みの経験とともにお伝えすることで、
SDGs達成の担い手である次世代の人々にとって、SDGsを考える機会の一助になれることを願っています。

中高大学生向け
SDGsオンラインセミナーの実施

UCCグループは、「カップから農園まで」の事業活動において、SDGsの17の目標達成に貢献する取り組みを数多く行っています。2020年より私たちは、世界のコーヒー生産国での実際の取り組みや、消費国日本での取り組みをご紹介しながらSDGsを考えるオンラインセミナーを開催しています。
セミナーを受講いただいた生徒の皆さんからは、ご家庭でも身近なコーヒーを通じ、世界を知り考える機会になったと、大変ご好評を得ています。

<受講校の一例>

  • 和洋九段女子中学校高等学校(東京都)
  • 埼玉県立久喜北陽高等学校(埼玉県)
  • 神戸市立葺合高等学校(兵庫県)
  • 関西学院高等部(兵庫県)
  • 大学コンソーシアム京都(京都府)
    ほか

受講生の感想文より

  • コーヒーに関する取り組みは、SDGsの誰一人残さないというコンセプトに最もマッチする言葉だと感じました。
  • コーヒーとSDGsは何が関係しているか分からなったが、勉強をしたらコーヒーってすごい!と思った。
  • 自分が世界に役立つことを考える機会になりました。
  • 世界の問題解決のために、小さなことでもしっかりやっていきたいと思いました。

UCCでは、中高大学生向けに、SDGsオンラインセミナーを随時募集しています。

SDGsオンラインセミナー詳細、
お申込みはこちらをご覧ください

中学校・高等学校教材提供
「日本とコーヒー生産国との関係から
持続可能な発展を考える」

中学校・高等学校教材提供
「日本とコーヒー生産国との関係から
持続可能な発展を考える」

今から1000年以上前にエチオピアで発見され、世界各国で愛飲され続けているコーヒーは現在70以上の国々で生産されています。
これからもコーヒーが世界中に香りの輪をひろげ、人々の笑顔を創り続けていくためには、消費者の需要を満たすことだけではなく「コーヒーが育つ自然環境や生産者の皆さんとの共存」が必要です。
UCCグループでは、2013年からブラジルのコーヒー産業における開発と環境保全を題材に「持続可能な発展」について理解を深めていく学習教材を、全国の中学校に提供してきました。2018年にはさらに対象を広げ、エチオピアの地域的特性を学びながら「持続可能な発展」に対する考え方を知り、具体的な方法を考える教材を用意しました。これにより中学校の地理や道徳に加えて、高校の現代社会など幅広い教科で活用していただけます。

「教材の詳細・お申し込みはこちら」へ

大人も参加可能!SDGsオンラインセミナー「ええことカフェ」

UCCコーヒーアカデミーでは、「ええことカフェ」というオンラインセミナーを開催しています。UCCグループの様々なSDGsへの取り組みに関連するテーマで開催しており、大人も参加可能です。

2021年4月開催セミナーより