生産国と共に

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カップから農園まで エチオピア
森林保全プロジェクト

  • 1貧困をなくそう
  • 8働きがいも経済成長も
  • 13気候変動に具体的な対策を
  • 15陸の豊かさも守ろう
  • 17パートナーシップで目標を達成しよう

1貧困をなくそう 8働きがいも経済成長も 15陸の豊かさも守ろう 17パートナーシップで目標を達成しよう

森が育む赤いダイヤモンド
〜エチオピア ベレテ・ゲラ・フォレスト
森林保全プロジェクト〜

▼こちらから現地の様子を動画でご覧いただけます

アラビカ種の起源エチオピアでも、現金収入を得るために森の木々が伐採され、環境破壊が懸念されていました。このような環境下、経済的豊かさと自然環境の保護を両立するための作物が、森林の中で自然のままに育っているコーヒーでした。

JICA(国際協力機構)「ベレテ・ゲラ・フォレスト森林保全プロジェクト」は、森林で収穫できる宝石のようなコーヒーの本当の価値を引き出し、高付加価値製品として認知度を上げるため、品質の改善に取り組むプロジェクトです。

エリアを拡大し、
プロジェクトを継続中!

UCCはプロジェクトがスタートした2014年からベレテ・ゲラ  フォレストコーヒーの品質向上のため技術指導に係ってきました。現在特に力をいれているのが、生産管理方法や物流体制のレベルアップです。そのために森林公社では初めてコーヒー専任担当が選出され、日々熱心に取り組まれています。また、このプロジェクトは、元々の目的である「森林保全」にも非常に効果が高いと認められました。そのため、現在では地域を拡大し、ワラガ、イルバボールでも活動が始まっています。

これまでの指導内容

  • UCCが毎年行う品評会は、品質改善にとって最良の方法と考えています。生産者が品質で競ったり、品質の良い高付加価値のコーヒーを発掘するなど、品評会を経験することが品質に対する意識改革につながっています。このような取り組みは継続して欲しいと思います。
想いをカタチに…

ベレテ・ゲラ産コーヒーを
使用した製品

ベレテ・ゲラ産コーヒーを使用した製品

ベレテ・ゲラ産コーヒーは、東海道新幹線のワゴン販売コーヒーにも採用されました。生産国と共に、より良いコーヒーを育てる取り組みが、消費国日本で形となった一例です。
なお、ベレテ・ゲラ産コーヒーは、全国の「Café no Bar(カフェノバール)」・「UCC Cafe Mercado(UCC カフェメルカード)」にてご購入、もしくはお召し上がりいただくことができます。