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直営農園での取り組み

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15陸の豊かさも守ろう 17パートナーシップで目標を達成しよう

2021年に開設40周年を迎える
日本のコーヒー業界初の直営農園

1981年UCCは、ブルーマウンテンエリアの西側、標高800~900mに位置する「UCCブルーマウンテン直営農園」を開設し、直営農園経営を開始しました。これは、日本のコーヒー業界では初めてのことでした。

直営農園のサイトへ

開設以降、巨大ハリケーンや干ばつなどの自然災害や、文化や国民性の違いから起こったストライキなど、様々な困難を経験しましたが、その都度わたしたちは学び、解決のため取り組んできました。
2021年に、開設40周年を迎えますが、これからも地域の生産者の方々とともにコーヒー産業の発展のために尽くしていきます。

カリブ海初の認証取得
レインフォレスト・アライアンス認証農園
2008年4月に、UCCブルーマウンテン直営農園が、カリブ海で初めて審査基準の厳しいレインフォレスト・アライアンス認証を取得しました。
認証の維持、付加価値を揚げる取り組み
UCCブルーマウンテン直営農園では、2008年の認証取得からこれまで、環境保全や労働環境の整備など地道な活動を継続し、努力を重ねています。
また生産効率をあげるための苗床の増設や、生豆に新たな価値を与えるために様々な精製方法を試すなど、新しい取り組みも行っています。
  • 生産効率向上

    苗床を増設し、植え付け密度を上げる取り組みを行っています。

  • 様々な加工工程での試作

    従来とは違う加工工程での様々な試作を行い、付加価値アップの新しい可能性を見つける取り組みを行っています。

  • 「水質源保全ゾーン」の看板
  • 施設に貼られた「すべきことリスト」 害虫を駆除するためのトラップ
  • みみずで堆肥づくり
  • 「緊急用シャワー」

レインフォレスト・アライアンス認証とは?

レインフォレスト・アライアンスは、人と自然にとってより良い未来を創るために活動する国際的な非営利団体です。レインフォレスト・アライアンスマークは、生産者が森林を保護し、生活を向上させ、農場労働者の人権を推進し、気候危機を緩和し適応する、より持続可能な農法に従っていることを意味しています。レインフォレスト・アライアンスに関する詳しい情報は www.rainforest-alliance.org/lang/ja をご覧ください。

毎年1月9日は
「ジャマイカ ブルーマウンテンコーヒーの日」
「コーヒーの王様」と言われるブルーマウンテンコーヒーを世界で一番愛飲しているのが、日本人だとご存知でしたでしょうか。なんと、生産量の約7割を輸入するのが日本なのです。
1967年1月9日、過去最大のブルーマウンテンコーヒーが、キングストン港から日本に向けて出荷されたことにちなんで、2018年12月に「ジャマイカ ブルーマウンテンコーヒーの日」に制定されました。

想いをカタチに…

レインフォレスト・アライアンス
認証農園産
コーヒーを使用した製品

業務用コーヒー

※ ブラジル産、ホンジュラス産コーヒーを使用しています。