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直営農園での取り組み

  • 12つくる責任つかう責任
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15陸の豊かさも守ろう 17パートナーシップで目標を達成しよう

1981年開設
日本のコーヒー業界初の直営農園

1981年UCCは、ブルーマウンテンエリアの西側、標高800~900mに位置する「UCCブルーマウンテン直営農園」を開設し、直営農園経営を開始しました。これは、日本のコーヒー業界では初めてのことでした。

直営農園のサイトへ

カリブ海初の認証取得
レインフォレスト・アライアンス認証農園
2008年4月に、UCCブルーマウンテン直営農園が、カリブ海で初めて審査基準の厳しいレインフォレスト・アライアンス認証を取得しました。
認証を維持するための取り組み
UCCブルーマウンテン直営農園では、2008年の認証取得からこれまで、環境保全や労働環境の整備など地道な活動を継続し、努力を重ねています。
  • 「水質源保全ゾーン」の看板
  • 施設に貼られた「すべきことリスト」 害虫を駆除するためのトラップ
  • みみずで堆肥づくり
  • 「緊急用シャワー」

レインフォレスト・アライアンス認証とは?

レインフォレスト・アライアンスは、人と自然にとってより良い未来を創るために活動する国際的な非営利団体です。レインフォレスト・アライアンスマークは、生産者が森林を保護し、生活を向上させ、農場労働者の人権を推進し、気候危機を緩和し適応する、より持続可能な農法に従っていることを意味しています。レインフォレスト・アライアンスに関する詳しい情報は www.rainforest-alliance.org/lang/ja をご覧ください。

「草の根・人間の安全保障無償資金協力」
の対象プロジェクトに

ブルーマウンテンコーヒー育苗施設整備計画が、2018年から始動しました。本計画はブルーマウンテンコーヒー生産の拡大を目指し、日本政府(外務省)から供与される資金を元に、2020年までに5万本の苗木を栽培し、対象エリアのコーヒー農家に無償提供します。この取り組みで、現状の栽培状況は、1エーカー(約4000㎡)平均700本以下であるものを800本以上にすることを目指します。

毎年1月9日は
「ジャマイカ ブルーマウンテンコーヒーの日」
「コーヒーの王様」と言われるブルーマウンテンコーヒーを世界で一番愛飲しているのが、日本人だとご存知でしたでしょうか。なんと、生産量の約7割を輸入するのが日本なのです。
1967年1月9日、過去最大のブルーマウンテンコーヒーが、キングストン港から日本に向けて出荷されたことにちなんで、2018年12月に「ジャマイカ ブルーマウンテンコーヒーの日」に制定されました。

想いをカタチに…

レインフォレスト・アライアンス
認証農園産
コーヒーを使用した製品

業務用コーヒー

※ ブラジル産、ホンジュラス産コーヒーを使用しています。