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カップから農園まで ハワイ
UCCハワイコナコーヒー
直営農園での取り組み

  • 12つくる責任つかう責任
  • 15陸の豊かさも守ろう

12つくる責任つかう責任 15陸の豊かさも守ろう

1989年開設
「ハワイ島西地区最優秀農園」
にも選出された直営農園

1989年、UCCは2番目の直営農園として「UCCハワイコナコーヒー直営農園」を設立しました。農園は、ハワイ島コナ地区フアラライ山の裾野、標高 460m付近に位置しています。総面積16ヘクタールの中に、およそ1万8千本ものコーヒーの木が植えられています。
農園経営の他にも、レギュラーコーヒーの製造販売を行う『UCCハワイ』が隣接しており、ハワイでの地域文化交流のほか、コナコーヒーのPRに力を注いでいます。

コナ・コーヒー・カルチュラル・フェスティバル

地元と共に

「コナ・コーヒー・カルチュラル・フェスティバル」はコナ地区のコーヒー生産者を讃え、コーヒー文化の振興を目的に1971年からスタートしたイベントです。ハワイ州の食品関連では最も古いフェスティバルで、UCCグループも1980年代半ばからスポンサーとして参加をしています。

直営農園のサイトへ

コナコーヒーカルチュラルフェスティバル

環境に配慮した取り組み

UCCハワイコナコーヒー直営農園では、環境に配慮した取り組みを続けています。

【排水処理設備】
ウエットミル(水を使って果肉除去を行う工程)の排水をきれいに処理してから流します。
【雨水をためたタンク】
ドライデッキの屋根から雨水を集めて再利用しています。
【たい肥化したチェリーのかす】
コーヒーの外皮をたい肥化して使用しています。
【強すぎる日差し対策のため、シェードツリーを植付け】
この日はスパニッシュシダーの苗木を植付けしました。